カテゴリー「【ラーメンズ】」の28件の記事

2017年5月 2日 (火)

小林賢太郎の

コントマンシップ・カジャラ#1『大人たるもの』
DVDレンタルで観ました。約1年前に観たポツネンや小林賢太郎テレビがイマイチだったんでどーかなーと思ってましたが、普通に良かったです。GOLDEN BALLSのノリに近いけど、あんまり尖ってない印象かな。もっと実験的なヤツも見てみたい気はしますが、出演者がみんな上手いので普通に演技するだけでめっちゃ面白いです。トリカワ君好きwww

音楽はいつもの徳澤青弦さん。今回、なんかちょっと前衛的。サントラも出てるのか。うーん、聴いてみたい…かな?微妙?

ところで、「いろまき」って今知ったんですけど、なにこれ?アニメ?面白い?

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2014年5月29日 (木)

雑談2。

小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』近所のTSUTAYAでレンタル。僕的にP+はイマイチでしたがコッチは楽しめました。尖ったアイデアや仕掛けは無くて地味だけど、普通に良い話だし、普通に笑えます。主人公の抱えている劣等感はほとんど僕にも当てはまるので身につまされる部分もありますが…しかし図書館勤務ってだけでこの主人公はカッコイイと思う。司書とか個人的憧れの職業第二位だしwちなみに一位は翻訳家w 

余談。
『八十日間世界一周』ってさぁ、繰り返し読んでもあまり面白くないと思うんだ(笑)。要するに賭けに勝つか負けるかって話で、ラストの演出が超スゲーって思うけど、特に伏線も無いから2回読んでもねぇ…。むしろ結末知らない人に読ませてやりてぇって思うよねw 

余談2。
アルフォート人気あるなぁ~。昔某所でネタになってましたが、ブルボン総選挙1位だっけ。ガトーレーズンが11位とか。僕的には断トツでエブリバーガーなんですけど…どこにも売ってねぇ!ネット上にはあるのに…今度ドンキあたりで探してみようかな…

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2013年10月 3日 (木)

KKTV4-5

レンタルDVDの話。

■ 小林賢太郎テレビ4「日本の遊び方」 
うん。微妙。
発想の斬新さがあまり感じられなかったし、お笑いとしても「弱いって言うか…」。へのへのもへじとすごろくは面白かったかな。あ、お題コントも良かったです。そういえば昔「バンデットQ」ってあったよねww(知ってる?) 

■ 小林賢太郎テレビ5「異人たちとの対話」 
「日本が世界に誇る」は言い過ぎだ(笑)
でも面白かったです。忍者で笑ったしw。過去の素材の使い回しも多いけど、意外と良いと思います。「マルポ便」で「maru」の曲が一瞬流れた時はちょっと感動しちゃった。あと「社畠孝謙」って何だ?と思ったらアナグラムなのか。よく出来てるな~。
ただ、「モノ目線」は「デザインあ」の方が面白いと思う。我修院達也がやってたヤツねw

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2013年9月26日 (木)

KKP#7

最近観たDVDの話。

■ K.K.P.#7 『ロールシャッハ』 
わりと面白かったです。KKPでは3番目くらいに好きかな(#8は未見。DVDまだですかぁ~?)。青弦さんの音楽が相変わらず素晴らしい。訓練の曲はなんかちょっとエレクトロニカっぽくて超カッコ良かったっす。ちなみにTSUTAYAで借りたんだけど、『TRIUMPH』までラーメンズの棚に置いてあるのに何故かコレだけ演劇のコーナーにあって探すの苦労したわ~ 

余談。
登場人物の「串田」という名前に少し引っかかるモノがあったので、先ほど近所の図書館へ行って確認して来ました。泡坂妻夫の曾我佳城シリーズには「串目匡一」という名の青年(少年?)が登場します。…んで、「ロールシャッハ」を観た後に「おしゃべり鏡」を読むとちょっとビックリします。トリックの仕込みに足かけ18年てのも恐ろしい話ですがww。興味のある方は『曾我佳城全集』探して読んでみてねー。

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2012年10月30日 (火)

KKTV3

「小林賢太郎テレビ3 ~ポツネンと日本語~」

レンタルDVDで観ました。ていうか、もう観てから2週間経っちゃったけど… 
今回も相変わらず面白いです。いつも通りすぎて、ブログに感想書くのが億劫になるくらいでした(笑) 

▼ イントロダクション 
 短いけど、とてもスタイリッシュ。今までで一番カッコイイかも。 
▼ 学校でアナグラム 
 部活ネタ笑いました。軽音とかw 
▼ そういうことではない展 
 仏画いいな(笑) 
▼ ドキュメンタリー 
 い形容詞って…初めて聞いた… 
▼ 思う壺 
 新キャラ。悪くないけど、ホコサキさんには勝てないなw 
▼ のりしろ 
 同音異義擬音。ラーメンズの「ALICE」や「TEXT」を思い出します。 
▼ トツカク 
 これも「日本語学校」っぽくて面白いと思う。 
▼ 言葉ポーカー 
 面白ぇなコレ!発売してくれ!どっかで似たようなの見た気も? 
▼ ムゴン 
 地味に好きです。ちょっと感動的(?) 
▼ ワインレストランにあるまじき風景 
 どーでもええわw 
▼ 思う壺 
 思いの外でした。そーいえば全然関係ないけど思兼って誰だっけ。ドミノ倒しの件は激しく同意。ところでドミノって、誰も本来の遊び方知らないよね…。俺も知らんしw 
▼ 擬音侍 小野的兵衛 
 小林さん時代劇似合わないなーw 
▼ 御存知! 擬音侍 小野的兵衛 
 ラストが良かったです。うぃーんがしゃん。 
▼ お題コント制作ドキュメンタリー 
 「共感したいという欲」とか「僕こーゆーの好きなんだけど、みんなはどう?」という気持ちは、ブログなんかやってる人はみんな痛いくらい分かるよね。 
▼ お題コント「双方向テレビ」 
 リモコンでけぇww 
▼ 学校でアナグラム 
 大オチ。なかなかです。「DROP」の時よりずっと良いです。しかし、考えてみると、平安時代に「色は匂へど~」ていう歌を作った人って、天才ってゆーか神レベルだなぁ~と思うです。逆に小林さんの偉い所は濁音禁止を完全に守ってることかな。

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2011年12月28日 (水)

SPOT

Live Potsunen 2011 The Spot レンタルで観ました。 

1. スポット 
いきなりシュールだなーw妙に面白いのはなんでだろう?「あ、そうなの?」って事、あるよねぇ~w 

2. タングラムの壁 
ほとばしるアイデアの数々。なにこのクオリティの高さ。すげー。ぜひとも男子自由形を公式種目にしたいですなぁ(何の?)w 

3. アナグラムのあなぐら 
今回はことわざ縛り。お題ひとつにアナグラムひとつは少し物足りないかな。万国博覧会みたいに何パターンもあるのが好きなので。壁に耳ありはちょっと感動。ぴったりハマリすぎw 

4. ひみつぼ 
落語。マクラがオチの前フリになってるのね。 

5. ない 
摩天楼はまぁ解るんですけど、竹とか9時とか意味不明すぎw 

6. 怪獣のお医者さん 
不条理コント。ナースは最後何て言ったんだろう?そーいえばナースってウルトラ怪獣にいたよね。 

7. 線上の手男 
うーん。過去のヤツとほとんど同じだな~という印象。背景の絵より動きに凝った方がいいのでは?むしろ重力1/6の世界でどんな風に歩くのか見てみたかったです。 

8. うるうびと 
孤独の物語。孤独感の強さでは今までで一番かも。1年=52週(枚)+1日(JOKER)ってのは知ってたけど、1から13まで足すってのは初めて聞きました。なるほど、1+2+3+...+13 = 13*6+13 = 13*7 ですね。 ラストシーンの完成度がまた異常に高いです(DROPにもあったけどいまひとつだったからなー)。こんなのどーやって思い付くんだろう?ストーリーが先か、オチが先か…。摩訶不思議です。 

9. 大きなお土産 
大オチ。今回も美しく決まりました。納得のスタオベ。

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2011年3月24日 (木)

KKTV

「小林賢太郎テレビ」のDVDがamazonから来ねえ~~
ので、結局DISCASでレンタルしちゃったよ…。
感想。
ええと、ポツネン番外編って事でいいのかな?一部再演ですけど。僕的には「腑に落ちない展」とか「そうだけど展」が非常にくだらなくて好きw。合間に時々ドキュメンタリー映像が入るのがテレビっぽくて面白いです。むしろそっちがメインか?「お題」と「解答」もめちゃ良かったですね~~。小林さんのコントの制作過程が見られるなんて、とっても貴重な事かもね。ところで竹井亮介さんて誰だろう?KKP#7や日本の形に出てたのか。へ~。

【追記】 3/27、amazonから発送された模様。なんだかなぁ。

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2010年9月27日 (月)

TOWER

ラーメンズ第17回公演『TOWER』のDVD。
例によってお金が無いのでレンタルで観ましたw

やっぱ面白っすわラーメンズ。ポツネンやKKPも良いけど、この2人が舞台に立つと雰囲気ちょっと違うよねー。バキッと画が決まるって言うか。

◇タワーズ1 
いかにもラーメンズだなぁ~という安心感。シュールでバカバカしいコントなのに、極めて緻密な芝居。良いですねぇ。 

◇シャンパンタワーとあやとりとロールケーキ 
一番笑ったのはコレかな。鷹から一連のルーティンが素晴らしいww。ロールケーキは…こうなるのかなぁ…?ヒマな人は試してみよう。 

◇名は体を表す 
片桐さんイイわ~。深紅の救世主?かっこええやんか(笑)。そういや某小説のネタで「guessの勘ぐり」てのがあったな。名前がnameとか、boyは坊やとか。 

◇ハイウエスト 
意味わからんwww 

◇やめさせないと 
負の奇跡ワロタwww。俺もスタバには行かないなー。メシを食う店ではないからなぁ…。GとVは俺も知らんww 

◇五重塔 
これも好き。発想の飛躍がスゴイ。賢太郎さんのKサインカッコイイなw 

◇タワーズ2 
4つの箱馬に無限の可能性を見た(笑)。僕的には「まぼろし」と「ロン」が好きです。 

さて。
音楽は今回も徳澤青弦さん。相変わらず素晴らしいっす。謎の無限音階w。そーいえばラーメンズサントラVol.2って出ないんですかね? ATOM や CHERRY BLOSSOM FRONT 345 の音楽がすご~く聴きたいんですけどw。

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2009年3月19日 (木)

ラーメンズ第5回公演 「home」 (DVD)

ケースの裏の文をそのまま引用してみる。
ラーメンズ初のパッケージ化された作品でありながら、発売元の倒産という憂き目にあい、幻の映像とされていた第5回公演「home」。そのへんの大人の事情を、ポニーキャニオンが何とかしてくれました!画質、音質をブラッシュアップさせ、遂にDVD化。インディーズ時代のラーメンズも、既にラーメンズなのです。
さて感想。
「無用途人間」「読書対決」「縄跳び部」の3つは「Rahmens 0001 select」に入ってたし、他の演目も小林賢太郎戯曲集を読んで内容は知ってるので、実はあまり期待していませんでした。が、やっぱり面白いなぁ~ラーメンズは!
「ファン」はバカ柳さんが相変わらず良いです。「お前、自由を履き違えていないか」は名言。「百万円」は戯曲集読んでツマンネ~と思ってたけど、DVDで観たら面白かった。「漫画家と担当」や「無類人間」も、本で読むよりずっと良かったです。DVD買って正解。公演終了後の挨拶も少しだけ収録されててちょっと得した気分。あ、この時代はまだ青弦さんじゃないんですね、音楽。

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2008年9月 2日 (火)

KKP#5 「TAKEOFF」 (DVD)

こりゃカッコイイわ(^^。生で観たら最高だったろうなー。舞台装置スゲェ~。ドリルとかグラインダーとか工具は本物か?音楽カッコイイ~。LOSALIOSも青弦さんもスゲェよホント。LOSALIOSって初めて聴いたけど、なんかROVOとかに通じるもんがあるっすね。イイなぁ。やっぱねぇ、芝居にはロックだと思うんですよ。ねぇ?
そんで一気にラスト!全力疾走!飛べぇぇぇ!!

ちなみに今回は特典映像はなし。残念。その代わり、初回特典の「FLIGHT DIARY」が地味に面白い。てゆか、これくらいの冊子は特典じゃなく普通に付けて欲しいなぁ。あと、DVDケースに入る大きさにして欲しかったw。

ウィキペディアでライト兄弟を調べる。なるほど「オリベ」「アビル」「ネコダカ」の語源は解ったけど、「シノダ」は・・・シャヌート?

関係ないけど、枡席と末席って似てるよね。

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