カテゴリー「【芦奈野ひとし】」の14件の記事

2015年2月18日 (水)

コトノバ

マンガの感想。

■ 芦奈野ひとし 『コトノバドライブ』 1巻 
アフタヌーンで連載やってたの全然知らなくて、単行本見て驚きました。これ、「PositioN」のリメイクじゃん!うおぉ~テンション上がるわ~。
…で、感想とか。 
◇route1「霧の夜のこと」 
PositioNの5話と6話を思わせるような話。てゆーか個人的には主人公の飲んでる缶コーヒーが気になって仕方ない(笑) 
◇route2「南の斜面のこと」 
PositioN7話(PN:1)+ヨコハマ的な話。アルファさんもしょっちゅう空飛んでたよねw。 
◇route3「夜の農道のこと」 
ちょっと怖い話なのに笑っちゃうのは何でだろう。落胆しすぎw。あとスパゲティはタラコもウマイっすよ店長。 
◇route4「旧道の先のこと」 
これもちょっと怪談風てゆーか古典的。「ぽえん」とか「はげちょろ」とか、言語感覚が独特ですよね。 
◇route5「電線に鳥のこと」 
PositioN1話の南沢ちぬ登場!!彼女の言う「すーちゃん」がPositioNのすーちゃんなのかなー…?
◇route6「雨と信号のこと」 
なんだかよくわからない話。意味とか因果関係とか全部無視したような定形外の話なのに、読んでて妙に心地良いのが不思議。 
◇route7「カナブンのこと」 
これは「くまばちのこと」リメイクですね。なんだか夢オチっぽくなってるのが逆に不気味w。あとコーヒーの名前が笑った。
◇route8「トンネルのこと」 
怪談だとトンネルは定番ですが、これは主人公の記憶にまつわる話になってて面白いです。「カブのイサキ」のタテの道を思い出しました。 

ところでコトノバドライブってどーゆー意味だろう?言の葉?だと、あまり内容と関連が無いような…?漢字を当てるなら「コト」は「事」で「バ」は「場」かなぁ?各話タイトルに「~のこと」って付いてるし。

あと僕、「PositioN」の2話が一生忘れないってくらい大好きなので、これもいつか描いて欲しいです。

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2013年2月17日 (日)

マンガ。

■ 芦奈野ひとし 『カブのイサキ』 6巻 
もう完結かぁ。早いなぁ…。買ってから3週間も放置してあったのは、忙しかったの半分、読むのが怖かったの半分て所。で、読んでみたら案の定と言うか、謎は全て謎のまま終わってしまいましたねー。うーん。結局、この世界は何だったんだろう…?カジカって…?読者としては突き放されて置いてけぼりを食った形ですが、読後感は爽やかでした。これぞSF。どんなに考えても謎の答えは出そうもないけど、いつか自分なりの解釈くらいは見つけられるかなぁ… 

■ 熊倉隆敏 『ネクログ』 4巻 
これまた完結。もっと読みたかった~。まぁ非常に納得のいくキレイな終わり方だったし、良かったんですけど。僕は、『もっけ』に出てくる妖怪も『ネクログ』みたいな死後の世界も存在するとは思ってませんが、この人のマンガを読んでる時だけは何の疑いもなく完全に信じてますw。そして、昔の人が信じて伝承してきたモノの中にこそ、僕らが生きる上で忘れてはならない真実があるのかも知れないなぁ、と思ったり…。
あ、おまけマンガも面白かったです。「This way ねえって!」みたいな話w 

■ 杉作 『猫なんかよんでもこない。』 
僕が今まで読んだ猫マンガで印象に残ってるものを挙げると、
1.杉作 『クロ號』 
2.やまだ紫 『性悪猫』 
3.イシデ電 『私という猫』 
次点:『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』 
…こんな感じかなぁ。中でも特に『クロ號』は、絵も物語も設定も個性的で忘れられない作品。猫マンガの金字塔と言って良いと思うです。文庫化して欲しいなー講談社。
で、先日この『猫なんかよんでもこない。』を本屋で見つけて購入。こんなん出てたのかー知らなかった。てゆか、なんで講談社じゃないのよ(笑)。内容を一言で言うと、ノンフィクション版『クロ號』かな。作者とクロの、語られなかった本当の物語。感動。読むとちょっと勇気が出ます。『クロ號』読んだ人なら当然必読。読んでない人はコッチから読むべし!

【追記】 3月に新装版クロ號1巻がでるみたいですね。よーやく講談社も重い腰を上げたか。僕は文庫版なら買うけど新装版は微妙だな~。とりあえず1巻は買ってみるか?

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2012年5月17日 (木)

SF漫画

今日も一冊だけ。

■ 芦奈野ひとし 『カブのイサキ』 5巻 
そうです!ボクらはSFが読みたいのです!なので正直4巻は不満でした。しかし!5巻は序盤から大興奮。中盤でさらに加速!そして終盤はもうヤバイヤバイ空中分解寸前。なんすか?この世界全体をぐるんっ!と裏返すような超展開w。圧倒的すぎるイメージの喚起。ここは現実?虚構?…軽く眩暈。これぞSF。まったく、物語はどーなるんだ?何事も無かったよーに続くのか?この先を読むのが怖くなりましたよ…

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2010年10月 6日 (水)

芦奈野ひとし

■ 芦奈野ひとし 『カブのイサキ』 3巻 
笑ったのは#15の冒頭。なんぼ世界がデカくなってもそれは無いんじゃね?まさか分子レベルで…??ww
とりあえず、カブのフックが凄げぇww。これ実現できないかな?遊園地みたいにぐる~んて回転させて・・・無茶かw。こーゆーシーンではついフラップを確認してしまう僕w
富士山はやっぱり37760mらしいw。ちなみにウィキ見たら3775.63mて書いてた。細けえなw本当か?そーいえばエベレストって今何mなんだろう? 

■ 芦奈野ひとし 『新装版 ヨコハマ買い出し紀行』 1巻 
とりあえず1巻だけ買ってみましたが、オマケの4コママンガは収録されてないみたい。残念。久々に読み返すと、やっぱ面白いすね。もう何十回も読んでるけどねw。あ、マルイのP7M13は僕も買ったww。この巻で好きなのは町内会の話かな。「食います」とかw。あと8話の「変な人だよねー」はこの作品で一番好きなセリフ。そうそう、「スポキ」っていう擬音は感動したなぁ~。田舎の耕耘機とか、実際そーゆー音したもん。手で回してエンジンかけるようなやつね。 

■ ヨコハマ買い出し紀行 (OVA) 
数年前に中古DVDをヤフオクで購入。「午前2/2」「午後1/1」「ナビ」「雨とその後」「風が吹いていた」「ヨコスカ巡航」という6話が収録されてます。アニメとしては少し古さを感じる部分もありますが、原作の雰囲気を再現しようとする姿勢には好感が持てます。でも途中に挿入される歌は微妙かな(笑)。「ココネ」のアクセントが思ってたのと違ったのは衝撃でしたw。僕は「コロネ」「マリネ」のように語尾を下げていたのですが、アニメでは「初音」「キツネ」のように平坦な発音でした。 

■ ヨコハマ買い出し紀行 -Quiet Country Cafe- 
OVA2期。颱風とアルファさんの旅の話。珍しく近所のTSUTAYAにあったので借りてみました(DISCASにもあるよ)。1期とは全然違う作品ですね~。アルファがほぼ別人で笑いましたw。ショーロ・クラブの音楽がとても良いです。ゴンチチよりこっちの方が世界観に合ってるような気がします。

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2008年11月10日 (月)

小説 ヨコハマ買い出し紀行

マンガのノベライズです。このテの作品は、どーゆー仕組みか知らないけど、ほとんど実績の無い作家が書く事が多いようで、読む側としてはある意味バクチですよねw。でも、今回は当たりでした。読んで良かった。

僕は、プロローグを読んで、この著者はSFが書ける人だ、と安心しました。あと構成が上手いですね。コーヒーの花が咲いている情景を書くことでカフェの存在を匂わせながら、アルファさんが育ててるかな、とか、温暖化が進んでるんだな、などと読者に想像させるあたり、巧妙だなぁと思いました。そしてゆっくりと自然に原作の時間が流れ始め、ファンが喜びそうな珠玉のエピソードをちりばめながら、読者を物語へ引き込んで行きます。

胸ポケットのガラス玉のように、著者と読者が「ヨコハマ」という宝物を共有している幸せを実感できる作品でした。原作者渾身の挿絵も必見。ただ、著者が書きたいテーマを書くために設定を変えてしまったのはちょっとだけ残念かな。小説の世界にはココネもマッキも存在しません。それでもやっぱり、これは「ヨコハマ」だと思います。あと、どーでもいいんですけど、オメガの名前の由来は一応説明して欲しかったなぁ(まぁ読めば分かるんだけど)。アルファとオメガって、お笑いコンビみたいじゃんかw

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2008年10月25日 (土)

マンガの話 (1)

■ ひぐちアサ 『おおきく振りかぶって』 11巻 
僕的には今回のツボは、崎玉戦後の阿部と三橋の会話と、4回戦前の三橋と花井の会話でした。思ってる事が通じたり通じなかったり、そのもどかしさに共感を覚えます。そばで聞いてる栄口や泉のリアクションがまた面白いしw。三橋・田島・泉の9組トリオもいいなぁ。「アベウッゼーッ」(笑)。あと表紙のおまけマンガがほのぼのしてて笑いましたw。
さて、始まりました美丞戦。一回オモテからもう試練です。フルボッコです。泣きそーです。しかも阿部が…おっと、これは次巻の話w。 

■ 芦奈野ひとし 『カブのイサキ』 1巻 
ついに出ました~新刊ですよ新刊。でもオマケ的要素はほとんどナシ。峠とかクマバチとか収録してくれりゃいいのにw。裏表紙の4頭身イラストはカワイイけど。
さて内容は、『ヨコハマ買い出し紀行』と同様、バリバリのSFです。まったりとしつつ実はシビアな世界観も相変わらずですが、このマンガは「カブ」が主役という感じがして、そこがヨコハマとは違うかな~と思いました。あと、シロさんのキャラクターもちょっと特殊かな。全く迷いが無い感じで無敵っぽい。きょぬーだしw。
ところで、ヨコハマでは柿や栗の衝撃的なネタがありましたが、この世界ではどーなんでしょーか?キャベツは普通でしたけど。「超十郎」が気になるところ。やっぱりSFは良いですねぇ~。次は一体何が出てくるんだろう?とワクワクします。あと、このマンガを読むとフライトシミュレータで遊びたくなります。空を飛ぶとゆーより、空気の上に乗っかる感覚が気持ちイイんですよね~。 

ヨコハマ小説版は、そろそろamazonから届く頃かな…?

【追記】小説届いたっす。やっぱり「峠」はこっちに収録されたんですね。よかったよかった。中身はまだ読んでないけど…オメガって何だ?アルファだからオメガ?安易っちゃ安易な気もするが…w。どんな内容なのか、不安だけど楽しみです。

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2007年12月31日 (月)

マンガ雑誌購入

■ アフタヌーン2月号
なんとなく毎月購入してますが、そろそろ買うのやめようかなぁ。雑誌で読んじゃうと単行本を買う楽しみが半減しちゃうんですよねぇ。次号、とよ田みのるの連載開始は見てみたい気もしますが…。あと篠房六郎のがホントに載ってなかったら面白んだけどねw。
□ ヴィンランド・サガ
すっげぇ~。王子かっこええ~~。ハシラの作者コメントが面白いですが、編集者のコメントはもっと笑えました。なんだかなぁw。
□ おおきく振りかぶって
おお、これは意外な展開。でもどっちかと言うと試合の展開よりもこのマンガが今後どうなるのかが気になります。4年連載して、作中ではまだ半年も経ってませんからねー。ずっとこれくらいのペースで、じっくりゆっくり描いて欲しいなぁ。
□ 臨死!!江古田ちゃん
モッさんカッコイイな。サムは相変わらずw。雨の中を自転車で走ると…かなり濡れるよなぁ、経験的には。成型肉の話は感動的でした。おいしいよね、成型肉。
□ カブのイサキ
なんか来たぁぁ!ってゆかもう「ヨコハマ」と大差ないじゃん、て気もしますが…。こっちの方がさらにSFっぽいかな?まぁ面白けりゃ何でもいいやw。なんだか、初めて「ヨコハマ買い出し紀行」を読んだ時の気分を思い出しました。久々に読み返してみたいけど、実家に置いてきたんだよねぇ…w。
□ ヒストリエ
うわぁまたペンが…w。それでも面白んだよなぁ。やっぱスゴイよこの作者。アンティゴノスさんカッコイイしw。第1部完結って、次はいつ載るの~?単行本の予定は~?
□ パノラマデリュージョン
あれ?終わっちゃうの?なんか残念だなぁ…。できれば、この作者には一話完結の日常マンガをダラダラと描き続けて欲しいです(要するに菫画報みたいなの)。なんなら隔月でも良いので。
□ 四季賞PORTABLE
永田って誰? …えーと、大賞作品も良かったですが、個人的には4番目のやつが読みやすかったです。雰囲気がちょっと日本橋ヨヲコに似てるかな~、なんて思ったり。

■ モーニング No.4・5 合併号
とりぱんシールが欲しかったので購入。今さらですが、モーニングの掲載作品って絵がヒドイよねw。あ、いや、みなさん個性的で良いと思うデスヨ?
□ とりぱん
ピレネーかぁ。スゲェなコイツ。ところで、この作者にしては珍しく、犬が犬に見えないんですけど…w。なんかイエティみたいですよソレw。
□ ディアスポリス
ほとんど読んだ事が無いので設定も登場人物もチンプンカンプンですが、たま~に読むとやたらと面白いんですよねー。困ったもんだ。
□ ライスショルダー
なかいま強って昔少年誌でトンデモ野球マンガ描いてた人だよなぁ…。
□ へうげもの
単行本欲しいなー。
□ 映画 「潜水服は蝶の夢を見る」
巻末の方で新作映画が紹介されてました。記事を読んでみた感じでは、「海を飛ぶ夢」とは対照的な話なのかな?ちょっと気になります。

■ コミックブレイド 2月号
スケブ以外には今のところあまり興味ナシ。…あ、ワルキューレは単行本買おう。
□ スケッチブック
おお今月も2本立てか。こりゃ本気でアニメ2期あるかも。猫パートは相変わらず飛ばしてますねー。最後のページが素晴らしいです。アニメを観た後だと、ミケの台詞が脳内であの声に変換されるので余計に笑えますねww。グレは、マンガに登場するのは久々じゃないですか?てゆか初めてミケたちとからんだ?「にゃあ」しか言わないグレはアニメからの逆輸入かな?…あ、今読み返してて気付いたけど、「半死半生」「行けばわかる」って、シュレーディンガーの猫だったんですね…って、わかりづらいよ!!なんだこのネタ!?作者大丈夫かオイ!www なんか他にもありそーだなぁ、気付いてない小ネタ…。(関連記事:スケッチブックまとめて感想
本編の4コマは、魅力いっぱいの神谷朝霞特集!栗ちゃんとのコンビネーションも意外と合ってますねぇ~。同級生にも敬語で話す神谷って、なんかイイなw。
あとは…「末期」はねーだろw。「オディロンルドン」って結局なに?メガテンに出てきそうな名前だなw。「微妙手袋」は確かに微妙。でも、1-2-2じゃなく1-1-3ならアリかもよ?田舎チョキ出せるし。
□ スケブ full color's DVDの記事
ピクチャードラマって、全6回の続きものなのか…。エピソードがひとつだけなのはちょっと残念。あと、旅行はいーけど、温泉はベタ過ぎないか?

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2007年9月26日 (水)

今月のアフタヌーン

感想とか。

□ ヒストリエ
話は面白いのですが…、絵が、なんか手抜きっぽく見えるのは気のせい?珍しく次号にも掲載されるみたいですけど…その影響?
□ おおきく振りかぶって
いつもと違う西浦ナイン。めっちゃワクワクするです。そして阿部のカオは縦線入りっぱなしで笑えます。オマエはちびまる子ちゃんかー。
□ カブのイサキ
イサキの決まり文句「カジカよう」はもうすっかり定着したような。今回もおもしれぇっす。SFっぽいなー。なんか昔、ゲームのフライトシミュレータで遊んだ時の事を思い出しました。フラップを下げたときの「フワッ」という感覚が好きでした。
ところでこのマンガ、シリーズ連載決定だそーで・・・てことは、単行本化は・・・
あと、『ヨコハマ買い出し紀行』が第38回星雲賞(コミック部門)を受賞したそうです。ある意味、『ヨコハマ』に最も相応しい賞だと思います。あっぱれ。でも、他の候補作を見ると・・・なんかショボイな・・・。SFマンガって案外少ないのね。過去には『ブレーメンII』(川原泉)が受賞してるくらいだしw。←僕は好きですよ、もちろん。
□ もっけ
やや季節外れなプールの話。作者のコメントによると「描きたかったんじゃ!」とのこと(笑)。
□ ヴィンランド・サガ
うう~。このテの漫画は単行本でまとめて読まないとストレスたまるなぁ。
□ 茄子 スーツケースの渡り鳥 広告
あれ?そーいえば茄子ってアフタヌーンで連載してたんだっけ?えーと、今度のDVDは…やっぱ通常版には特典映像入らないのね…コレクターズ・エディション買わなきゃダメか…。キャップとかいらねーんですけど。
□ 都築和彦の読み切り
この名前聞いた事あるなぁ。どっちかってーとCGの人という印象がありますが。さて、マンガの内容は・・・ノーコメントでw。
□ 付録
10月スタートのアニメ4作品(「逮捕しちゃうぞ」「もっけ」「げんしけん」「しおんの王」)の情報を収録した小冊子。僕、声優さんの名前ってあまり知らないけど、川澄綾子ってスゴイですね。この小冊子の中だけで檜原静流・大野加奈子・安岡紫音と3役こなしてます。ほとんど全部主役だし。ちなみにこの人の代表作は、僕的にはアニメ版「のだめ」かな?

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2007年7月11日 (水)

マンガの話…

まず、遅ればせながら先月のアフタヌーン(8月号)の話。

■ 芦奈野ひとし 「カブのイサキ」
世界観は『ヨコハマ買い出し紀行』とだいたい同じかな?と思ったら、なんじゃこりゃ~~~。『ヨコハマ』にも大きなモノは色々出てきたけど…。さらに後の時代なのか、それとも全く別の話なのか…。ちなみに僕、大楠山は知りませんでした。イサキとカジカは魚の名前でしょーが、シロって何だろう?
さて、芦奈野ひとしの短編がいくつか掲載されたので、これは「PositioN」と併せて単行本にする気かな?と思うのですが、今のところ何の情報も無いっすねぇ…。

■ 鹿島麻耶 「学園夢探偵 獏」
ペンネーム変わりました。絵も少し変わった?何だか以前にも増して読みにくいような…?お笑いセンスは相変わらず素晴らしいっす。今回は「夢分析」の話ですね。夢分析と言えば、そう、8割5分がエロス。(←根津カフェ#91より(^^;) それしかねぇのかよ!って感じですが(笑)。全3話らしいです。第1話では多くの疑問が残りましたが、最後にはちゃんと全ての謎が解けるののかなぁ?主人公の名字が浅野なのは…いにお??

次、モーニング2。
とりあえず買ってるけど全然読んでないんですよねー。今号から隔月刊化だそーで、そろそろ買うのやめよーかなーと思ったら、次号には西島大介が登場とのこと。これは一応買っとこう。w

■ 松本英子 「荒呼吸~女の危機管理~」
今回は…作者が小2の時にクラスメイトだったオカマっぽい男の子の話。まぁこーゆー人もいるかもなー。僕も彼の心情は理解できるんだけど、友達にはなれないかなぁ。なんか怖いし。やっぱし男から見るとねー。しかもタイガー・ウッズって(笑)。
8月には作者の2冊目の単行本が出るとのこと。どうやら猫マンガらしいすよ。期待大っす!

あとは…。
最近買った単行本の話もする予定でしたが、長くなってきたのでまた今度。

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2007年5月26日 (土)

アフタヌーン7月号

2007年7月号の感想デス。

□ カブのイサキ (予告)
でた~!芦奈野ひとし!でも新連載じゃないのね。残念。つか、このところ色々描いてますねぇ。なんか、短編集が出そうな気配?

□ 学園夢探偵 獏 (予告)
なんだか胡散臭いタイトルですけど…。『リンガフランカ』好きだったので期待してます。でも、今回もまた短期連載かー。長編も読んでみたいなー。

□ おお振り情報
ゲーム化ってどゆこと?大丈夫かオイ?・・・アニメの方ではいよいよ榛名が登場ですねー。楽しみっす。

□ おおきく振りかぶって
水谷のありえないバッティングが笑えました。そんなんでいーのか?あとニッコリはいらねーよ!(笑)

□ 臨死!!江古田ちゃん
江古田ちゃんいい人だなぁ…。勉強になります。ほんと。

□ ヴィンランド・サガ
今回は前フリって感じかな?次回、いろいろありそうで楽しみです。頼むから落とさないでねw。

□ もっけ
またまた新キャラ登場?今回もなかなか面白かったです。そーかーもう7年も連載やってるのかー。一話完結型のマンガって描き続けるのがしんどそうだけど、がんばってるよねー。「ハンニバル」は僕はテレビで観たことしか無いなぁ。しかも途中から。一度ちゃんと観るべきか?

□ パノラマデリュージョン
なんか、意外と面白いような気がしてきました、このマンガ。単行本買うかなー。どうするかなー。

□ 四季賞ポータブル
僕的には『黄色い家』が良かったです。こーゆー絵好きだし。言葉も自然ですんなり入ってゆける感じでした。キラーネタって何だろう?タイトル見て「高野文子か?」と思いましたが違いましたね。いっそ「黄色い部屋」の方が良かったかも(笑)。

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