カテゴリー「書籍・雑誌」の35件の記事

2017年11月19日 (日)

将棋の本

『聖の青春』(大崎善生/講談社文庫)を読みました。29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の話。あまりに鮮烈で純粋な生き方に圧倒されます。命を削るような勝負の厳しさと、何気ない日常の愛おしさが心に残りました。

奨励会時代に付いた村山の愛称が秀逸で笑っちゃった。細野不二彦だっけ。懐かしいw

あと関係ないんだけど、なんとなく、『3月のライオン』の二階堂は途中で死んじゃったりしないよね?と心配になりました(アニメちらっと観ただけで原作読んでません)。

ついでに、ボストンのアルバム「幻想飛行」も買ってみました(蔦屋で借りるより安かったので)。1曲目「宇宙の彼方へ」が、なんだかどこかで聴いたような気がする……と思ってCDのケースを見ると原題が「More Than a Feeling」。あぁナーヴ・カッツェがカバーしたやつか!と一人で納得。

近所のツタヤでDVDも借りました。松山ケンイチの。あれ?ヤスケンが居る。何やってんだこんなとこで(笑)

村山が羽生を定食屋に誘うエピソードが良かったですね。小説では1ページも無いシーンに色々詰め込んで凝縮したような印象。

しかし、小説は読めば分かるけど、映画は自分で解釈しなきゃいけないから難しいなー。

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2017年8月27日 (日)

北村薫

本棚の肥やしを少しでも整理しようという事で、『北村薫の創作表現講義』という本を読みました。タイトルの通り、北村薫が大学で行った講義を本にしたものです。えーと、2008年の発行ですね。

ひとつの話題から連想ゲームのように次々といろんな話題へジャンプしてゆく様子はさすが北村先生といった所。その軽快な語りにつられるように、自分自身の読書体験がフラッシュバックするのも気持ちイイです。

とりあえず僕、「腰折」という言葉はもう一生忘れないと思います。ここのくだり、ほぼ100%の読者が「辰巳芸者」を連想したでしょう(笑)

「蹌踉と」って難しい言葉だよね、という話が出た少し後、何事も無かったように「蹣跚と」という言葉が使われていたのも面白かったです。思わず「何だって?」と二度見してしまいました。読めないし…。この奇妙な連鎖が意図的なものではなく、偶然の結果って所がポイントで、これもまた「北村薫あるある」ですねw

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2017年8月22日 (火)

フェルマーの最終定理

先日「バーナード嬢曰く」のDVDを見返した影響もあって、長年ずーっと本棚で眠っていた『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)を読んでみました。何気に奥付見たら2000年1月発行、2002年12月に19刷だって。すげー。

感想は、本当に面白かった、という一言に尽きます。前半、前置きが長いと感じる部分もありますが、後半は一気に読めてしまいました。読みながら、残りページがどんどん減ってゆくのが惜しいという気持ちでした。

ピタゴラスからワイルズまで、数学の歴史を俯瞰しながら駆け抜けるような感覚は、哲学史を扱った『ソフィーの世界』に近い気がします。僕的には、『ソフィーの世界』は一大ブームだったけど、『フェルマーの最終定理』はエヴァーグリーンという印象かな。読み終わった後、文庫版が欲しくなりました。ブックオフにあったら買うかもw

さて、この本、BBCテレビの制作局長がワイルズに取材協力を依頼する場面から始まるのですが、その番組は日本でも放送されました。

当時、海外の教養ドキュメンタリーを紹介する「知への旅」(NHK教育)という番組がありました。現在放送してる「地球ドラマチック」に近いかな。その「知への旅」で、今でも一番印象に残ってるのがこのフェルマーの最終定理の回です。
番組では、メイザー、リベット、コーツ、カッツ、サーナク、コンウェイといった本書の登場人物が実際にコメントしていました。もちろん、「あんな事はもう二度とないでしょう」と涙ぐむワイルズや、「I told you so.」と笑う志村五郎も見れますw

本に出てくる「ラングランズ・プログラム」について。
わりと最近(と言っても2015年か)Eテレの「数学ミステリ―白熱教室」という番組で紹介されてましたね。僕には難しくてさっぱり分かりませんでしたが…

「シリコンの証明」について。
チューリングがコンピューターを駆使してリーマン予想を否定しようとしたエピソードを思い出します。コンピューターが定理の誤りを発見した場合、それは人間にも理解できますが、コンピューターが定理を証明しても人間が納得するのは難しいですよね。「その定理がプログラムによって証明できること」を証明しなきゃならないし、「そのプログラムにバグが無いこと」の証明はもっと面倒くさそうw
ちなみに、リーマン予想に関してもNHKの番組で観ました。こちらはDVDにもなっています。一見無関係な分野に橋を架ける事がブレイクスルーとなるのは、科学の物語に共通するドラマですね。

以下余談ですが、ちょっと個人的な疑問。

第3章の「無限」と「素数」の話の中に「無理数の無限集合は有理数の無限集合より大きい」ってあるけど、これホントなの?うーむ。一方が整数とか不連続なものなら分かる気もする…かなぁ?
ついでに、素数を使った暗号の仕組みが未だによく分かりません。鍵が2つあって、暗号化の鍵だけでは復元できないって事なんだろうけど…難しいっすねー。
あと第6章、微分幾何学と宮岡洋一の話で「対応するフェルマー方程式は有限個の整数解しか持たないことを証明した」という部分。フェルマー方程式の整数解って「無い」か「無限にある」かの2択じゃね?と思うんだけど…

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2012年9月22日 (土)

どうでしょうの本。

■ 佐々木玲仁 『結局、どうして面白いのか 「水曜どうでしょう」のしくみ』 
まず、すごく良い本だなぁ、という印象。カバーや扉ページのイラストが素晴らしいし、よくわかんないけど装丁にもコダワリを感じます。なんか妙に手触りがイイのよw。
もちろん内容も面白かったです。嬉野さんは「この分厚い本を根性で読み通すと」なんて書いてますが、実際は僕でも半日で読み終わるくらい読み易いです。感想は「なるほど!」と「本当かなぁ?」が半々といったところ。本文中(P.59)に出てきた「話半分」という言葉が非常にしっくりきました(笑)。あと笑ったのが「どうでしょう」での嬉野さんの役割を分析した部分で、「撮影しながら寝るという技」についての記述に、「そうか、そんなに深い意味があったのかぁ…いや無ぇよ!」と一人ノリツッコミしてしまいました。

プラネタリウムの話や、どうでしょうとカウンセリングが似ているという話は深いなーと思いました。あとがきも良かったです。女川の「ここをキャンプ地とする」を思い出しました。「私たちはたとえ実際にその場にいなくとも、ともに旅することができる」という短い言葉が、水曜どうでしょうに関わること全てを言い表しているような気がします。

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2012年3月12日 (月)

マンガ等。

とりあえず、ここ3か月くらいに読んだもの。 

■ 市川春子 『25時のバカンス』 
甲太郎の「いかがわしいですよ!」ってセリフがこの作品を端的に言い表してるなーと思う(笑)。僕的には最後の「月の葬式」が好きかな。救いがあるので。 

■ 木尾士目 『げんしけん』 11巻 
オモロイです。コスプレとかの元ネタが僕は一切分からないですけど。唯一わかったのがスーのあ~ると鳥坂先輩っていう…。おっさん世代だなぁ…。 

■ 熊倉隆敏 『ネクログ』 3巻 
主要登場キャラそれぞれの立ち居地が定まったようです。でも今後バトルものっぽくなりそうな雰囲気で何だか心配w 

■ 幸村誠 『ヴィンランド・サガ』 11巻 
10巻あたりの展開は何じゃこれ?って感じで付いて行けませんでしたが、ここにきて一気に物語が動き出しました。超おもしれー。 

■ 秋枝 『煩悩寺』 2巻 
べつに朝チュンでいいのに…(笑)。まぁ最大の難所を超えたんで、この後は何でも描けるワケですが、作者はどれくらい続ける予定なんだろう? 24話のオチがイイですねぇ。そう、面白いか面白くないか、それが一番大切なこと。 

■ ヤマザキマリ 『テルマエ・ロマエ』 4巻 
まさかの長編化。ネタ切れですか?この話、次巻で決着するのかなぁ? 

■ きゆづきさとこ 『棺担ぎのクロ。』 3巻 
なんかもう作品のクオリティが上がり過ぎちゃって作者も大変だろうなぁ…。カバー下のネタが相変わらず秀逸。この作者、絶対オレらと同世代だよなーwまぁ2巻のポートピアの時点で確信はしてるけどw 

■ ねむようこ 『とりあえず地球が滅びる前に』 1巻 
1巻は長~い前フリって感じ。ところで「イギリス」が消滅した場合アイルランドはどうなるんだろう(笑) 

■ 大武政夫 『ヒナまつり』 1巻 
やべぇ面白すぎる。シュールな設定にリアルなギャグ。とにかく何度読んでも笑えるという以外、特に褒め所の無いマンガですが、それで全然OKなのさ。2巻と3巻、急いで買って来なきゃ。 

あと、小説も…。
■ 西條奈加 『金春屋ゴメス』 
奇天烈なタイトルと、近未来時代小説とかワケわからん設定に興味を覚えて購入してみたところ、案の定、やたら面白かったです。文庫版のおまけ劇場も必読。うーむ、見事な叙述トリック(笑)。『異人村阿片奇譚』も良かったです。続編書いて欲しいなー。

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2011年4月12日 (火)

坂木司 『切れない糸』 (創元推理文庫)

読みやすく、わかりやすく、心に深く染みる物語。
日常の謎は飽きるという北村薫の自己否定的な言葉が未だに忘れられないんですけど、僕はこの「日常の謎」系ミステリーが大好物。どんなに些細なアイデアでも、書き方次第で立派な作品になる可能性はある、と、これも北村作品の中で語られていた事ですが、それを実証したような連作短編集です。
まず、第一話のシゲさんのセリフのように、読者にも最大限のヒントを与えて推理を楽しませるサービス精神が嬉しいです。読んでる途中で「あっそうか!」と気付く快感はなかなか他では味わえないですね。逆にあっさり騙されたりもしましたけどw。さらに、本筋の謎解きよりも気合の入った、珠玉のようなエピソードたち。読んだら絶対フレンチトースト作って食べたくなるもん(笑)
あと「魔法の言葉」はいかにも探偵小説らしくて良いですね。『黄色い部屋の謎』を思い出すなぁ、とか思っていたら、第四話で幽霊の消失トリックとか黒い服とか出てきたのでオヤ?と思いました。やっぱりガストン・ルルー??

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2010年8月 1日 (日)

最近読んだ本

■ 北村薫 『1950年のバックトス』 
BOOKOFFで見かけたので購入。期待にたがわず面白かったです。23篇のショートストーリーが収録されていて、雰囲気は『水に眠る』に近いでしょうか。感想としては、やっぱり表題作が良いですね。タイトル見てバレーの話かと思ったら野球でした(笑)。少し前に、実際にこーゆー人がNHKの番組で紹介されていて、あれはちょっと感動したよね。観た人しか分からんですが。あと個人的に衝撃的だったのが、「百合子姫」ていう話。読んでひっくり返りました…。 

■ 泡坂妻夫 『鳥居の赤兵衛』 
宝引の辰捕者帳シリーズの…何冊目だろう?相変わらず安定して面白いです。あ、でも毒の話は意味がよく分からなかった…。一番面白かったのは、これも表題作かなぁ。ミステリーが読みたい!という気持ちをくすぐるような一篇ですね。 

あと、ついでにマンガも。

■ 小橋ちず 『Sweep!!』 2巻 
お待ちかねの2巻!でしたが、期待した程は盛り上がらなかったなぁ。ストーリーがサクサク進み過ぎてる感じ。時間経過早っ。もっとグダグダモタモタした方が面白いのにー。温泉を賭けた試合が決着したら終わっちゃうのかな、このマンガ。それは寂しいよー。もっと読みたいー。しかしこの作者、すごくいい絵を描くのにカーリングのシーンは本当にヘタだな…(笑)

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2009年12月11日 (金)

北村薫 『玻璃の天』

「ベッキーさん」シリーズ第二巻です。
以前、何かの本で「絵画は“何が描かれているか”よりも“どう描かれているか”が重要」という趣旨の文を読んで、なるほどね~と思った事がありますが、僕はこの小説も、絵画の色使いや筆使いを鑑賞するような、そんな読み方をしているように思います。つまり、ミステリーの要である不可解な事件や謎解きよりも、この小説が纏っている空気や、台詞のひとつひとつ、言葉そのものを楽しんでいる気がします。ぶっちゃけ著者もミステリー要素はあまり重視してない感じですねw。「円紫師匠」のシリーズも雰囲気は似ていますが、あちらはやはり謎解きのカタルシスがメインだったので、その点ではかなり違うように思います。
以下、だらだらと感想とか。
・「幻の橋」
主人公が帝国図書館を訪れるくだりで「表慶館の特徴のある屋根が見えた」という一文に反応した北村ファンは多いハズw。ラスト、ベッキーさんの一言が鮮やか。故事成語とか、こういう深い言葉を聞くと、中国って凄い国だなぁ~と思いますね。
・「想夫恋」
『あしながおじさん』と乱歩の意外な共通点。こんな魅力的なエピソードが読めるのは北村作品ならでは。でも僕『二銭銅貨』は読んでないっす…。乱歩は島田荘司の小説とかでもよく登場するので読まなきゃな~とは思いつつ…。D坂は読んだ記憶あるけどあまり面白くなかったし(笑)。さて、この「想夫恋」の話でよく分からないのが、綾乃さんの心情です。暗号の書かれた手紙を、まるで友人に託すようにわざわざ残していったのは一体どんな気持ちからだったのでしょう?この後結局どーなったのか気になるので、綾乃さんには再登場して欲しい所ですが、最終巻では出番あるかなぁ?無さそうかなぁ?
・「玻璃の天」
与謝野晶子の話が印象に残りました。なるほどそーゆー見方もあるのか。ところで実際その弟が戦死したのかどうか気になって検索してみると…どうやら無事帰還できたみたいですね。よかったよかった。この話で、ベッキーさんが何者なのか、少しだけ謎が解けました。僕は別宮というのも偽名じゃないかと疑ってましたが、そーではないみたいですw
・解説
全般的に、なるほどと感心しながら、また、うんうんと共感しながら読みましたが、ひとつだけ、桐原大尉の言葉に「愛といたわりを感じた」というのはどーかと思うですw。彼女の事を思うなら、講演なんぞに招待しない、辛いことを思い出させない、というのが普通であって、それを興味本位で呼び出しておきながらドアもクソもねーだろ、と思ったですよw。そーゆー意味では、知っていても何も言わない雅吉兄さんの方がよっぽど見所あると思うっす。

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2009年7月16日 (木)

街の灯

いま北村薫の『街の灯』を読んでます(笑)。文庫版が出た時(3年前?)に買ったのですが、昨日、直木賞のニュースを見てあわてて読み始めた次第w。さっき1時間かけて30ページほど読みました。遅っ!!僕にとっては久々のまともな読書ですが…やっぱり面白いですね~。華族だの士族だの言われても全然ピンと来ないけど、時代小説の一種と思って世界観を楽しむのが正解かと。ダジャレ混じりのセリフとか、様々なニュアンスを含んだ地の文とか、読んでて思わずニヤニヤしてしまいます。まだベッキーさんも登場してないし物語は始まってもいませんが、それでも読書の楽しさを鮮明に思い出させてくれる、いい本だなーと思いました。これで高野文子の挿絵が入ってたら最高なんですけどね~w

さて。BeckyってRebeccaの愛称なんですね。初めて知りました。英語の愛称って、例えばElizabethがLizやBethやBettyになるのは分かるし、JohnがJackなのも面白いと思うけど、RobertがBobってのは意味が分からんわw。ちなみにRobertにはDobbinてゆー愛称もあるらしい。なんじゃそりゃ?w

あと、丸善から銀座に行くというくだりを読んで、丸善ってどこにあるの?と疑問に思ったので調べてみました。HPを見た感じだと、丸善と言えば「丸の内本店」ではなく「日本橋店」らしい。東京駅のすぐ西と東で立地はかなり近いのですが、「銀座に流れる」ならやっぱり日本橋店かな?
余談ですが僕、神田の丸善に一度だけ行った事があって、そこで梶井基次郎の『檸檬』を買いました(たぶん角川文庫版)。もちろん小説の内容は知らなかったので偶然です。そんなわけで、丸善のカバーがかけられた『檸檬』を当時の僕は密かに気に入ってました。まだ実家にあるかも?ちなみに梶井基次郎が行った京都の丸善は2005年に閉店したそーです。世知辛いなぁ…w

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2009年5月 8日 (金)

久々読書

■ 鈴井貴之 『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』 
んー、なんか読みにくいなぁ…。そのシーンの画が思い浮かばないとゆーか…。たぶん文体が小説に向いてないんでしょうね。エッセイとかは面白いのになー。
小説の内容は、まあまあ面白かったです。絶望的な状況での救いの無さが逆に気持ち良かったり。少なくとも、鈴井さんが今までに撮った映画よりはずっと面白いと思いました。

■ 酒見賢一 『墨攻』 
ブックオフで買って読み返してみました。やっぱり面白かったです。薄い文庫本で、読むのが遅い僕でも2時間で読み終わりました。あとがきと解説を読むのに40分かかったけど…。
墨子は、全ての者を分け隔てなく愛する「兼愛」を説き、親を敬う儒教などの思想とは対照的なのだそーです。白石区だけを守るホワイトストーンズとも違いますねw。僕もやはり、個を無視するような考え方は正直ちょっと気持ち悪いと思ってます。

■ 酒見賢一 『後宮小説』 
アニメ「雲のように風のように」の原作。実はまだ読んでないのですが、最初の章を読んだだけでもかなり笑えました。「腹上死であった」という文で第一章「崩御」が始まり、主人公の少女、銀河の最初のセリフは「お父さん、腹上死って何?」。この小説を子供向けにアニメ化せよと命ぜられたスタッフの気持ちを想像するとつい笑いが込み上げて来ますww。しかし、アニメ版の脚本には小説に無いシーンまで加えられ、すごく感動的な物語になっていました。書いた人すげぇよ。あと、アニメを観た著者の感想があとがきに書かれているのも興味深いです。「たのむわ…菊凶」という一言には笑いました。個人的にはアニメ版の菊凶も大好きですけどね。なんであんなキャラになったんだろう?w

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