カテゴリー「映画・テレビ」の40件の記事

2017年11月 3日 (金)

Nスペ

明日放送のNHKスペシャルが面白そうです。ピラミッド透視のやつ。

てゆーかこのプロジェクト、去年の5月1日に「シリーズ古代遺跡透視 プロローグ」が放送されて以来一向に音沙汰が無く、その後どーなったんだろう?とずーっと気になってました(笑) 
んで、つい最近ネットニュースのヘッドラインで見かけた気もしますが、今回、何らかの成果があったって事でいいんだよね?期待して観ますよ?

【追記】
観ました。
今回は空間を発見した所までで詳細はやっぱり今後の調査次第なのね。個人的にはミイラや副葬品の行方よりも建造方法が知りたいので、この程度の発見ではまだまだ不満です(笑) 
番組的には、空間を発見するまでの過程が見所かな。名古屋大と高エネ研で異なる結果が出るあたりは「なんでだ?」と好奇心をくすぐられます。
あ、あとカナダチームの発見も面白いですね。グッジョブ。

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2017年11月 2日 (木)

MP2017

4月から録り溜めていたEテレのムジカピッコリーノが10月で一段落したので一気に視聴してみました。全20回+特別編4回で計4時間。相変わらず面白いわ~これ。アリーナはついに卒業です。もう5年にもなるんですねぇ。来年はどうなるんだろう?これにて完結って事はないよね?

シリーズ5期目は、ムジカドクター最終試験という設定。船もメンバーも変わって、題材は楽器から楽曲に戻りました。

一番印象に残ったのはダフトパンクかな。曲の成り立ちがモンストロのデザインやストーリーに生かされていて面白いです。「ファランドール」の合体も良かったですね。最後のモンストロは「Don't Stop Me Now」でした。3期のラストも「I Was Born To Love You」だったので、やっぱりクイーンは凄いなー(小並感)。

特別編はアリーナが仲間たちと再会する話。最終回では「アルベルトでかっ!」と驚愕しました。3年見ないうちにめっちゃ身長伸びてる~www
エリオットもいつの間にか成長してるし・・

余談。
僕の好きな某アイドルが、好きなアニメを訊かれて「おさるのジョージ」「はなかっぱ」「ひつじのショーン」などと答えてました。この人絶対ムジカピッコリーノ観てると思う(笑)

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2017年2月 4日 (土)

DVD(借)

最近レンタルしたDVDの感想とか。

■ アイアムアヒーロー 
マンガの実写化って観る気が起きないんだけど、これだけは例外。DVD出るのが楽しみでした。大泉さんが期待通りに良かったです。でもそれ以上に塚地さんが凄かった。ストーリーは特に無いです。ゾンビ映画なので。 

■ 駆込み女と駆出し男 
思った以上に楽しめました。主人公たちが寺に入ってから出るまでの2年間の話ですが、意外性のあるエピソードが幾つも連続していて、珠玉の短編で一つの物語を紡いだような印象。安心して人にオススメできる映画かな。 

■ 百日紅~Miss HOKUSAI~ 
北斎の娘が主人公のアニメ。期待したんですけど、なんか色々中途半端だったなー。序盤はわりと良かったのに。 

■ セトウツミ 
男子高校生2人が放課後にだべってるだけの映画。ぶっちゃけおもろい。 

■ インターステラー 
なんだか壮大なSF。リアリティとぶっ飛び具合がイイ感じのバランスで面白かったです。人類が絶滅に追い込まれた時、生存本能と家族への愛が人を未来へと動かし続ける。みたいな話。 

■ イコライザー 
「バーナード嬢曰く」観て衝動借りしました(笑)。マンガみたいな話で面白いです。もしマスターキートンがアメコミだったらこんな感じかも。殺人のプロがホームセンターに勤めてるって設定がアクションに生かされ過ぎてて笑いました。カッコ良すぎでしょwww 

■ パリ猫ディノの夜 
フランスのアニメ。根源的な「絵が動くことの楽しさ」を感じます。あと「猫に舌取られたの?」ってフランスでも言うのね。このセリフ昔トムとジェリーで聞いたのを思い出しました。  

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2016年12月21日 (水)

テレビ。

先日、帰宅してテレビをつけたら冨田勲の遺作となったドクターコッペリウスの制作ドキュメントをやってて、思わず見入っちゃいました。本当に亡くなる直前まで音楽を作り続けていたんだなぁ…と、あらためて畏敬の念を覚えます。序盤を見逃したので、明日の再放送は録画しなきゃ。冨田勲と糸川博士のエピソードは今年NHK-FMの番組でちょっとだけ聞いたかも。一応録音してあるのでまた聞いてみようかな。4時間もあるんだけどね… 

もう一件。
サイエンスZEROで「心はどうやって生まれるのか」というのをやってました。ちなみに「心」とは、意識、感情、意志、思考などの事だそうです。この問題、考え出すと面白く、これを観た夜は寝不足になってしまいました。僕の考えた結論は、人の脳は外部からのインプットと内在する記憶を材料に思考した結果をアウトプットするものであり、つまり仕組みはコンピューターと同様で、心という特別な何かがあるわけではない、というもの。今のコンピューターが感情と無縁なのは、感情は感覚とつながっているからで、もしコンピューターが様々な感覚を手に入れたなら状況は変わる気がします。最大の問題は「コンピュータープログラムは自我を持てるのか」という事ですが、僕は、自我を持つ人工知能は、意外とあっさり実現すると思っています。鍵はやはり、周囲の状況と自分自身の状態を把握できるような多くの感覚を持つこと、かな。

【12/21追記】
今日の朝日新聞の記事「コミック・ブレーク」で面白そうな漫画がたくさん紹介されていました。『AIの遺電子』は人工知能に人権が認められた近未来の話なんだって。読んでみたいですねー。

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2016年6月29日 (水)

テクネ

Eテレで放送してる「テクネ」面白いよねー。以前からチェックはしてましたが見逃してる回が意外と多くて、今期の再放送は非常にありがたいっす。

「影」の回で紹介された「10番目の感傷」は、水曜どうでしょうのHPでうれしーが絶賛してたのを思い出します。いま確認してみたら文化庁メディア芸術祭十勝帯広展の話題でした。「プロジェクション」の回ではポツネンの映像が紹介されててちょっと懐かしいっすw。あと、びじゅチューンの人も出てましたね。僕はあの番組ほとんど観てませんが、たまたま先日見たオフィーリアのバサロは衝撃的だったなぁ…(笑)

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2015年6月24日 (水)

映画の話

■ パーソナル・ソング Alive Inside 
学術的なテーマのドキュメンタリー映画って、面白いですよね~。昔観た「テルミン」とか好きでした。この映画は昨年末に雑誌で知って、レンタルDVDのリリースを待っていたのですが、セルでも安かったので買ってみました。
内容は、認知症などを患い施設で暮らす老人に音楽を聴かせる、というもので、感想は…期待通り、めっちゃ面白かったです。サルサで踊りだすバアチャンとかカッコイイわー。もし自分だったら、聴きたいのはやっぱりハウス・テクノ・エレクトロニカあたりかなぁ。パンクロックも良いね。GOLDFINGERとか死ぬまで忘れないと思うしw。
おや?と思ったのは、冒頭の方でオリバー・サックスが出てきたこと。この人「レナードの朝」で有名だけど、いろんなトコに顔出してるなぁ(笑)。TEDにも出てたし。…って、テンプル・グランディンの本も書いてるのかw 

■ テンプル・グランディン Temple Grandin 
たぶんテレビ放送の録画かな?友人がくれた動画データのひとつ。なんでこんなの持ってんだか謎だけど、掘り出し物として超一級品。ありがたや。DVD探してみたけど、日本では出てないみたいで残念。
映画は、自閉症の動物学者が主人公。僕は最初の3分でこれは良作と確信しました。面白いです。特に好きなのはロトスコープのセンスの良さで、「主人公は僕だった」ていうコメディ映画を思い出しました。あとエンディングも良かったです。写真が素敵なのですよー。 

ついでに、先日Eテレで放送された「スーパープレゼンテーション」も観ました。テンプル・グランディン本人が話すやつね。これを見ると、映画は事実に基づいて忠実に作られたんだなーと感心します。ただ、映画のネタバレ要素満載なので要注意w 

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2015年3月27日 (金)

ムジカ・ピッコリーノ

新年度も新作やるんですね!わーい!
しかし番組HP見てちょっと吃驚。レギュラーの4人、入れ替わるの?と言うか別の隊にアリーナが加わるのかな?でも番組名「ピッコリーノ」だけどw 
そんで、出演者がまた凄いってゆーか…。慶一さんレギュラーっすか?まぁ確かにこーゆー役、喜んでやりそーなイメージですけど(笑)。さらに、新シリーズ第一話のゲストがどうやら徳澤青弦さんらしい。anonymassって…教育テレビでなにする気だ?(笑) サイトに名前が載ってるって事は、何かしら演技的なこともやるんだろうなぁ。あと、第二話には栗コーダーが出るみたいなのでそっちも楽しみです! 

【4.3追記】
1話観た。なるほど今回は楽曲じゃなくて楽器を題材にするんですね。案の定ピッコリーノ関係ないし(笑)。で、anonymass2人はゲストじゃなくて乗組員でした。何気に豪華メンバーだなぁ。でもなんか演奏地味だったけど…なんで? 個人的な希望としては、anonymassはいつか番組の中で歯を磨いてほしい(笑)。「Still Life」は意外と名曲。そして「good day house」思い出すねw

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2014年5月15日 (木)

雑談。

TVとかDVDとかの話。

先月、小林賢太郎の「P」と「P+」をレンタルで観ましたが、ちょっと期待外れだったなぁ。結局、海外でやってないオマケ的な部分が一番面白かったし。ハナモゲラって…古いなオイw 

アニメ版「マルドゥック・スクランブル」もレンタル。原作読んだけど全然覚えてなくて…なんか映像をイメージしにくかった。その点、アニメは分り易くて良いですね。卵のモチーフとか。ボイルドとの決着の部分だけよくわかんなかったけど。 

ついでに「もっけ」も借りてみた。放送当時1話観て挫折したやつ。原作ファンとしてはやっぱり、突っ込み所が多すぎてツライなぁ。特に演出とか…。ジジイだけは矢鱈カッコイイけど。 

Eテレの「考えるカラス」は相変わらずオモシロイ。水に浮かべた1円玉の観察は、最初は何故そうなるのか気付けませんでした。分かれば単純な話で、なるほどな~と感心。回るキャップの観察も不思議。何が起こってるんだ?…うーん、方向がプラスかマイナスかって事か。 

あと、NHKスペシャルとサイエンスZEROでやってた超能力の話が興味深かったです。結局まだ何もワカランていう段階ですが、今後の研究が楽しみな分野ですね。「フェノミナン」(ジョン・トラボルタ主演の映画)大好きなんすよ僕w 

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2014年4月 1日 (火)

春キター!

4月。テレビの番組が終わったり始まったりしてるので、レコーダーの予約設定を確認しとかなきゃね。つまり何が言いたいのかとゆーと、「ムジカ・ピッコリーノ2期キターーー!」って事ですw。いやもうめっちゃ嬉しいわw。土曜が楽しみ~。サブタイトル「春がきた!」ですけど、曲は何やるのかなー?春ってゆーと、僕はビバルディか松任谷由実くらいしか思いつかないやw 

あと来週火曜に「考えるカラス(1)」があるけど、これは再放送かな?昨年の春は観ていなかったので、また第1回から放送してしてくれたら嬉しいな。ってか、番組HPで全部の回の動画観れるからいいんだけどね。ちなみに僕、理科は得意な方だと思ってたのですが、第1回で紹介された影がのびる現象は全然知りませんでしたー。なんだろコレ?僕は「わかった!魍魎だ!」って思っちゃったよw。妖怪に興味ある人は『もっけ』1巻読んでみてね(アニメ版では17話だね)。あ、あと2本のロウソクの問題。僕は見事に引っかかりました。答えを見れば、そりゃそーだよねーって思うのに。くやし~ww 

その他、気になる話題。寄生獣アニメ化&実写化。アニメは放送が始まったらチェックするかな。いつやるんだろう?実写映画の方は…なんか嫌な予感しかしないなぁ…(笑) 

さて本日から消費税8%になりました。ぶっちゃけ言うと、端数出るのがメンドクサイので早く10%にして欲しいwww

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2013年10月22日 (火)

TSUTAYA

最近借りたDVDの話。

■ 『バンデットQ』 Time Bandits 
小林賢太郎テレビ4の畳コントを見て思い出したので…。一度ちゃんと観ておくべきかなぁと。わりと面白かったんですけど、20年前にビデオで観た『バロン』の方が面白かった気がする。内容は全然覚えてないけど… 

■ 『バロン』 The Adventures of Baron Munchausen 
…というワケで借りてみた。めっちゃ面白かったです。テリー・ギリアムではコレが一番オススメ。『未来世紀ブラジル』も昔観たけど、例によって全然覚えてません。なんか机?が印象に残ってますw。あとは…『ラスベガスをやっつけろ』って、カウンティングの話だっけ?と思ったら全然違ったwww紛らわしいなぁもう。 

■ 『フィッシャー・キング』 The Fisher King 
いつか観ようと思っていた映画なので、ついでに。約135分のうち、中盤80分が理解不能で苦痛でした。映像は良いんですけどねぇ…エキストラのダンスとか。でもまぁ、ラスト15分が面白かったので一応許せるかな。あと序盤のセリフの中に出てきたポルノビデオのタイトルで死ぬほど笑いました。たぶん、この映画の一番の見どころ。「cream」って単語のスラング的なニュアンスがなんとなーく分かりましたわ(笑) 

■ 『きっと忘れない』 With Honors 
これもいつか観ようと思っていたので。ホームレスが出てくる映画と言えばやっぱコレでしょ。ものすごく地味な作品ですが結構面白いです。吹き替え版が無いのが少し残念。辞書を引くと、honorsは優等生の事らしい。じゃ、この邦題は何?と思ったらエンディングテーマの曲名だった(笑)。まぁストーリーにも合ってて良いですけどね。 

■ 『オーロラの彼方へ』 Frequency 
SFサスペンスってゆーか、要するに「バタフライ効果もの」。30年前の(生前の)父親と無線で通信するというアイデアが秀逸。とても面白いんですけど、ラスト付近のドタバタは意味がよくわからん。 

■ 『ラスベガスをぶっつぶせ』 21 
借りちゃったw。カードカウンティングの話です。感想は、期待した程じゃなかった、かな。オチがしょーもなくて笑ったけどw。映画だとゲームの状況を詳細に伝えられないので、結局カード以外の部分で盛り上げるしかないみたい。ギャンブルものは漫画や小説で読んだ方が面白いってことかな。 

■ 『handmade works』 
バナナマンと東京03のコントライブDVD。近年話題のプロジェクションを使ったオープニングが良かったです。コントもまぁまぁ。 

■ 『HK 変態仮面』 
NHKの番組を観てあらすじは知っていたので、だいたい期待通りの内容でした。なんつーか、いつものヤスケンって感じ。あとムロツヨシが最高でした。チキンのくだりとか(笑)。さすがです。 

■ 『板尾創路の脱獄王』 
いまいち。 

余談。
有名だけどレンタルに無い映画ってありますよね…。僕は『去年マリエンバートで』が観てみたいのですが、買ってまで観ようとは思わないっすよねー。なんか高いし…

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