カテゴリー「【きゆづきさとこ】」の24件の記事

2016年3月13日 (日)

GA完結

◆ きゆづきさとこ 『GA 芸術科アートデザインクラス』 7巻 
ああGA…。クロより先に終わっちゃった…(泣)。悲しいけど、感動したっすよ。ストーリーもネタも一級品。しかも最終巻にしてなお新しい表現手法に挑戦する姿勢がスゴイ。ちなみに僕、GAはアニメよりPSP版が好きです。好きなキャラはもちろん「マリ」。当然7巻では出番無かったけど、扉に居たから満足ですw。完結を機に、もう一度アニメ化されたら嬉しいけど…ノダちゃんの中の人って元気なのかなぁ…?

以下、読みながら感想。
[P.6] ゴメン全然覚えてなかった。おかげで5巻から読み返してたらえらい時間かかったわ… 
[P.35~] さすがキョージュ、悩み方が常人離れしとる。そして幻想的8コマ漫画。結局キョージュがどんな絵を描いたのか知りたいな。 
[P.62] アルパカて(爆笑)。トモカネすげぇww 
[P.65] この辺、キサラギの気持ちは僕には分かりにくいです。絵の意味とか。なんかターナーの軍艦みたい。 
[P.84~] 課題は自画像。GAって時々こーゆー神がかってる回があるよね。3巻のテキスタイルの授業とか。5人の個性をきっちり生かして物語をここまで作り込むのって、並大抵のことじゃないよなぁ…。 
[P.117] この演出は割と本気で驚きました(雑誌ではどうだったんだろう?)。思えばGAは1巻からずっと、カラーページの存在感が大きかったです。ノダは「この本高いよ。」なんて言ってたけどねw 

そーいえば、結局トモカネの下の名前は明かされませんでした。一説では、すごくカワイイ名前で本人が呼ばれたがらないとか?でも実は意外と平凡な名前かも。「トモコ」とかw。ぶっちゃけ僕個人はもう「ミラノ」でいんじゃね?と思ってますけど。ほぼ同一人物だし(笑) 

【別件】
角川のヤングエース(雑誌)にて、「僕街」完結したようです。単行本待ちの僕は、結末をアニメで知る事になりそう。それもまた一興か。

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2014年3月30日 (日)

GA06

2か月前のネタをupしてみる。

◆ きゆづきさとこ 『GA 芸術科アートデザインクラス』 6巻 
今一番好きなマンガを訊かれたら、僕はGAと答えるかも知れません。5年前にやってたアニメとかPSP版とか、今でも度々観てますし。5巻で季節ネタ(行事ネタ)をやるよーになって失速感がありましたが、6巻では軌道修正に成功した感じかな?
以下感想。
[P.2] オマケまんが水スペ風。特に意味は無いようだ…(笑) 
[P.3] 西洋絵画史の話。ざっと通り過ぎるよーな感じであまり印象に残らないかな。表紙の「何回夢オチにさせるつもりだ」は笑いました。琴崎ユヅキって良いペンネームですね。ちなみに描き下ろしページも美術史の話。現代美術の話が面白かったです。身もフタもないw 
[P.12] 版画の話。ノダちゃん冷静でなんかスゴイw。馬連って当て字かと思ったらホントにそう書くのね。そーいえば名所江戸百景(広重)の復刻をNHKで見たけど、アホみたいに繊細な作業で半ば呆れたっすわw 
[P.20] 体育祭準備の話。新キャラ登場。一見、男子に見えるけど…もしかして女子? 
[P.30] 吉川っちの話。キサラギはメガネ固定用のバンド買った方がいいぞ。 
[P.38] 体育祭の話。鶴とか美術部とか盛り沢山。トモカネは男前だねwラストのキョージュが角川春樹みたいでカッコイイです(笑) 
[P.48] プラモの話。個人的には子供の頃を思い出してちょっと懐かしい。トモカネの突っ込みが的確過ぎて笑ったわw。オチはビートルだけに…ってオイw 
[P.56] 宮廷画家の話。P.29のおかげで内容が分かり易いです。 
[P.64] 馬の話。5巻確認したら確かに居たわ部長。ポニーテールノダはちょっと可愛いかも? 
[P.74] 放課後帰宅風景。何気ない日常もまた味わい深いもの。ページ数少ないのがちと残念。 
[P.79] 1972GCの話。この巻で一番の変化球。 
[P.87] 悩むキョージュの話。深いなぁ。キサラギの台詞の「モデリング」が分からなくてウィキ見たら、彫刻=カーヴィング、彫塑=モデリング、らしい。そーいや某キョージュの「A Carved Stone」ってあったな… 
[P.97] 学園祭準備美術部編。トリックアートが超楽しそう。いいなー。 
[P.105] 学園祭準備演劇部編。てゆか三井&丸岡の話。ぶちさんの死球(てゆかビーンボールだろww)がおもろかった。 
[P.113] 学園祭初日。模擬店もイベントも満載。巡り廻る因果律。いかにも『GA』らしい凝った話で面白いです。 

あと内心本編より楽しみだった、とらのあな購入特典のリーフレット「GA材置き場特別編」。収録内容は、ポーションの話(第24回)、チョコレートの話(第26回)、盗まれた絵画の話(描き下ろし)でした。個人的にはPSP版の怪盗ノダミキを踏襲して欲しかったなーって思うけど、まぁいいかw

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2012年9月 6日 (木)

マンガ×3

■ 松本英子 『荒呼吸』 5巻 
おっと、もう最終巻ですか。このエッセイ漫画、よくわからんネタも多いですが、時々もの凄く共感を覚える部分があります。除湿機の水捨てる話とか…すげぇわ。とりのなん子出演は笑いました。キャラがもうイメージそのまんまww。あ!そーいえば僕、『とりぱん』で松本英子を知ったんだった。美術部の話は感動的でした。いっそ美術部マンガ描いて欲しい。 

■ ねむようこ 『とりあえず地球が滅びる前に』 2巻 
1巻は微妙でしたが、2巻はちょっとSFっぽく、マンガらしく、面白くなってきました。iPodから消えたビートルズの曲が「どこを検索してもひっかからない」という主人公の独白がとてもリアルで心を揺さぶられます。
余談。アイルランドの件、結論出ましたw。今度は「イエローサブマリン音頭」が気になります(笑)。そっちだけ残ってたら面白いよねw 

■ きゆづきさとこ 『GA 芸術科アートデザインクラス』 5巻 
今回は特典の付く店で購入してみました。で、GAと言えばやっぱ「とらのあな」かなぁ、と。特典は「GA材置き場特別編」で、描き下ろしのシルエットの話と、第33回(羽ペン)、第39回(通販番組)が収録されてました。
さて、本編の感想、なのですが…。もしかして転換期?ついに恐怖のテコ入れが?夏休みや文化祭など、今まで無かった季節の学校行事ネタが多用されてるし(キャラット本誌見たら体育祭前だった)、野崎姉の話も何だか意味あり気。うーん。いよいよ時が流れ出すのか…?あーさん卒業の危機!まぁOBが普通に出てくる部活マンガも多いけどねw 

以下ひとりごと。
(連想スタート)GA→ガーディアンエンジェル→デュナミス06→シルエットミラージュ→クピ人さん→ピク人さん→GA(ループ)。なんだかなー、「お花買ってぇぇ」とか「さよならだよおねえちゃん」とか、未だに覚えてるって…相当なトラウマゲーだなぁ…w 

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2011年12月17日 (土)

GA-ME

PSP版GA
きゆづきさとこファンとしてはやはりプレイしておきたいと思い、先月購入したものですが、現時点でいまだ未開封。理由はもちろん、PSP持ってないから(笑)

…と、いうわけで購入しました。
PSPJ-30026
特に下調べもせず思いつきで買ってしまいましたが、大丈夫でしょーか。忙しいからこれも来年まで未開封かなぁ。てゆーか、買ったまま手付かずのゲームソフトが既に8本くらい溜まってるんだけど、どーしたものか……

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2011年11月 7日 (月)

マンガ…

10月購入分。 

■ 石川雅之 『純潔のマリア』 2巻 
物語が壮大かつ深遠過ぎてよう分からんとです。超面白いけど。こーゆーの読むと、マンガってホントスゲェなって思う。なんかさー、日本政府がマンガをハリウッドに売り込み始めたとかニュースでやってたけどさー、わざわざ劣化させたものなんか観たくもないよなー。まぁハリウッド騙して儲けようって企みには賛成だけど(笑) 

■ ひぐちアサ 『おおきく振りかぶって』 17巻 
9月に買うの忘れてました。つまり、話が若干停滞気味。次巻では秋丸登場&西浦観戦中って事で何だか面白そうです。期待大。今月発売予定だけど、大丈夫かな?w 

■ 小原愼司 『コジカは正義の味方じゃない』 2巻 
あれっ?打ち切り?えらい唐突に終わっちゃいました。残念。まさか「デリ」程も続かないとは…w。やっぱ現代が舞台のファンタジー?って範囲を限定しないと破綻するよねぇ…。普通に学園モノとか描けばいいのに。一話完結で。 

■ 手原和憲 『ミル』 3巻 
3巻も非常に良かったデス。あけましてどすこーい。CCCメンバーの一体感は素晴らしいの一言。ストーリーは相変わらず行き当たりバッタリな展開ですが、どーやら作者はこの「どーにもままならない感」が描きたいらしいって事は解ってきました。少女マンガ的な叙情ですな。絵柄はともかく。 

■ きゆづきさとこ 『GA 芸術科アートデザインクラス』 4巻 
相変わらずスゲェです。4コママンガの枠なんかとっくに超えてる作品ですが、この巻ではさらに突き抜けてる感じ。SF・ファンタジー・ミステリーの成分を含む美術系蘊蓄日常マンガ?四色型の話は感動したわー。とりあえず綾辻行人は超えたね(笑)。個人的には「トモカネ殿のマネをするキョージュ」が良かったです(P9)。年末のマンガ賞等で上位に来る作品と比べても全く遜色ないけど、唯一の欠点は情報量が多過ぎて読みづらい事かw 

■ わだぺん。 『東京自転車少女。』 1巻 
自転車マンガ尚且つ練馬マンガ。扱ってるネタは新鮮で非常に面白いのに、マンガとしてイマイチなのは何故?同人誌的なノリが許せるならオススメかも。初回特典のドラマCDは、まぁまぁ、かな?絵が無いと分かりにくい小ネタはカットすりゃいいのに、とは思うけど。 

■ とよ田みのる 『ヒカルちゃん』 
amazonで買えた同人誌。便利な世の中です。『友達100人できるかな』のスピンオフかと思いきや、また別のお話でした。『FLIP-FLAP』より前に描かれてたんですね。へぇ~。あ、でも「ある言葉」は『友達100人』と共通なのか。ナルホド~。 

■ 衛藤ヒロユキ 『衛星ウサギテレビ』 全2巻 
僕、『魔法陣グルグル』を全く知らないのですが、以前『がじぇっと』をジャケ買いして以来ひそかに尊敬しているのがこの作者です。カッコ良さとカワイさが同時に振り切れてるよーな奇抜なデザインは世界随一じゃなかろーか。そこにロックとか音楽要素が加わってなんかもう好きな人にはたまらん世界w。ギャグも面白れーし。最終形態まじで笑ったわw 

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2010年6月17日 (木)

YggdraUnison

リアルタイムシミュレーション(以下RTSと表記。本当はSはStrategyのSらしいけどw)は、遊んだ経験は少ないですが、実は好きなジャンルです。僕が最初に思い出すのはメガドライブの「ダイナブラザーズ2」。音楽が最高だったなぁ~。それはさておき、僕の勝手な解釈では、RTS=「テキパキと指示を出す事を主眼に置いたゲーム」なので、例えば「ピクミン」もRTSの一種と言えるかも?逆に「Tears to Tiara」は大雑把すぎてRTSという印象は薄いですw

さて、きゆづきさとこファンの僕は以前、「Knights in the Nightmare」(DS)を購入して1日で挫折しました。攻撃をかわしながら画面を飛び回ってユニットに指示を与えてゆく感覚は非常に僕好みでしたが、それ以外の面倒な要素が多すぎて楽しめませんでした。アイテムを取り損ねるとキツくなるRPGって納得できないし…。
「ユグドラ・ユニオン」(GBA)も遊んでみたかったけど、これはゲームの説明を読んだだけで挫折w

そんな僕ですが、先日「ユグドラ・ユニゾン」(DS)を購入しました。上記2作とは対照的にシンプルでとても面白かったです。僕は、長時間遊べるゲームより繰り返し遊べるゲームの方が断然好きで、この作品もハマりました。各ユニットの特性や相性が覚えきれず取説を見ながらプレイしてますが、ゲームの肝である連続攻撃が決まると非常に気持ちイイです。仲間を次々と入れ替えるシステムは初心者にも優しいし、僕の嫌いな経験値稼ぎやレベル上げが無いのも良いっすね。余分な要素を排除したおかげで、独自のゲーム性が際立っていると思います。

プレイの覚え書き。
1週目(ミラノ)…最後まで操作に慣れなかったけど、「嘆きの谷」で拾ったアイテムのおかげでクリアw。
2週目(エメローネ)…強力なアイテムが出なかったので普通に頑張ってクリア。
3週目(ユグドラ)…専業主婦キターww。本の人も強いね。常に1人は探索に出した状態でプレイ。これって基本かも。でも探索中のキャラはエンディングに登場しないみたいw

「ユニオン」は遊んでないので世界観や物語はよく分かりませんが、僕的にはDSの「ユニゾン」と、ドラマCDさえあれば十分ですねー。(ドラマCD最高でしたwww)

【追記】
アイテムの「神々の黙示録」(ネシア出現)は、一度取るともう出ないみたい。一方、「映見の手鏡」(ミステール出現)は、新しい勢力でプレイする度に探さなきゃいけないみたい。ただしファンタジニア王国が滅亡すると出現しないので要注意。攻略本に書いてないから悩んじゃったっよ…

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2010年4月 6日 (火)

GA_OVA

GA芸術科アートデザインクラスのOVAをレンタルしてみたので、感想など。

『青空が描きたい』
前半は越廼先生登場でテキスタイル・ファッションの授業。このエピソードは何度観てもじーんと感動しちゃいますw。5人の個性が遺憾無く発揮されているのがスバラシイ。ほんの10分くらいの中に豊富なアイデアと情報が盛り込まれ、さらに深いテーマ性とストーリー性をも兼ね備えた名エピソードです。
後半はいよいよ青空の話。原作ではこれがキサラギとあーさんのファーストコンタクトですが、アニメだと既に顔見知りなのでちょっとニュアンスが違いますねぇ。トモカネ兄が登場したりロケットランチャーネタが拡張されてたり、原作に無い要素が楽しいです。ぶちさんの「何の情事かしら」は何気に名台詞w。

特典映像のキャスト座談会は…一回観たらもういいやw。監督とかスタッフの座談会なら興味あるんだけどなぁ。アニメの設定資料集、見てみたいけど高すぎて買えねーよw。あと余談ですが、WEBラジオがCD化されてるみたいですね。あの名塚姉が出ているらしいのでそこだけ聴いてみたいw。

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2010年1月13日 (水)

アニメGA本

『GA芸術科アートデザインクラスTVアニメビジュアルガイドブック』
こんな本出てたのかー。タイトル長げぇw。定価\2500!?高っけぇな~。とは思ったものの、原作者のインタビューや描きおろし漫画につられて購入。量は多くないけど内容が濃くて読みごたえありました。特に、インタビューのページに収録されているアニメスタッフとのやりとりが非常に面白かったです。「GA風朝のあいさつ」の別バージョンとか、「おしるこサワー」ネタは原作者が気に入ってたらしいとか、まったくどーでもいいけど楽しい情報がいっぱいw。個人的には「中部弁の部長」4コマがお気に入りです。「質屋」が「ひちや」、「執事」は「ひつじ」になっちゃうのかw。蛇足ですが、これが江戸っ子の場合は逆に「姫路」が「しめじ」、「猫の額」が「猫の死体」になったりするわけだねw。
きゆづきさとこ描き下ろしマンガは、流石のクオリティ。文句なしに面白いです。「原作にもテコ入れが必要な時期だろうが!?」と熱弁をふるうトモカネがカッコイイぞ(笑)。
他では、声優さんのインタビューが良かったかな。ノダミキの中の人は相変わらずマジメだなぁ~という印象w。12話のラストで5人がカラオケの話をしているのは、ちゃんと理由があったのね。でも、ナミコさんの歌、特に違和感なかったけどなぁ。
あと、アニメに出てきた言葉を解説する「GA用語集」というコラムが妙に専門的で面白かったです。例えば「50センチ定規」という項によると、「長さに関わらず、定規とはえてして、ロッカー内で折れるもの。またはロッカーを閉まらない&あかない状態にするもの」だそうです。なるほどwww。あ、そうそう、僕の好きな7話の吉川っちの絵は、女子美術大学の生徒による作品らしい。あれ欲しいんだよなー。
4月に出るOVAの内容も紹介されてました。Aパートはテキスタイル・ファッションの授業、Bパートではいよいよ青空の話をやるらしい。スゴイ組み合わせだなぁ…。越廼先生が登場する前半は間違いなくGAで一番良いエピソードだし、後半はあーさんとキサラギを繋ぐGAで最も重要なエピソード。まさかOVAで両方見れるとは思いませんでした。わーい。

余談。
宝島社の『このマンガがすごい!2010』では、もちろん上位には入りませんでしたが、「サルベージ座談会」をはじめ「GA」を推してる人が若干名いたのが嬉しかったですね。マンガ好きで、「けいおん!」や「ひだまりスケッチ」は読まないけど「GA」は読む、という人は結構いるハズ。

余談2。
ブログのカテゴリーを整理中…。

【追記】
メインキャラ5人の紹介ページにある絵は、まんがタイムきららキャラット2009年5月号の表紙と巻頭で使われたものですね。これ、きゆづき画と渡辺画の比較が面白くて好きだったんですよー。収録されてて嬉しいっす。

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2009年11月10日 (火)

GACD

「GA 芸術科アートデザインクラス music palette」の話。僕はこのCDがお気に入りで毎日聴いてます。アニメのサントラとしては、栗コーダーの「あずまんが大王」に匹敵するクオリティ、と思うんだけど、どーだろう?

以下、全曲感想w
[disc1]
[01]実はあまり好きでないOP曲ですが、フルだと印象が違ってちょっとイイ感じ。[02]第1話ED。初めて聴いた時は衝撃でしたw。男前やなー。[03]アコーディオンの音が琴線触れまくりで泣けてくる…。[04]反則的に可愛いノダちゃん。前のめりなボーカルが良いノダ。[05]なるほどキョージュらしい歌。オトナっぽい。ピアノソロまであるし。[06]トモカネを超えた?日頃の鬱憤を晴らすかのよーなハイテンション。すげぇ。[07]最終話ED。感動的。[08]約2名ほどテンション低いのが笑ったww[09]わんにゃかぱっぱーゆんぱっぱー。[10]カッコイイw[11]最終話で流れてたのね。気付かなかったっす。
[disc2]
[01]GAのテーマ。第1話冒頭でこの曲を聴いて、サントラ買おうと決めました。名曲。[02]アラモードチェンジ。曲名は「勿忘草の青色」という意味らしい。へぇ。[03]ノダちゃんオーラ。爽やかで心地よいフュージョン。[04]美術講座のBGM。[05]オニごっこBGM。[06]放課後、帰り道のBGM。[07]あーさん来た!ドタバタ美術部。[08]職員室。[09]保健室。[10]牛若丸風のキョージュを思い出す。[11]これって3話と4話だけ?[12]というかそんな設定初めて知った。[13]ニワトリ怪人vs巨大ロボ。[14]GA~吉川っちもいるよ。[15]美術館にて。[16]曲名がナイス。[17]あたし保健委員だったー。[18]美術部のテーマ?[19]雨あがりの風景。[20]はじまり~。[21]黒いポスカラさん。[22]電気仕掛けワルツ。アニメのどこで使われてたか分からんけど。[23]奴には気を許さない方がいい…[24]眠るキサラギ。[25]インディ的なアレ。[26]ベルマン卿。[27]不条理遊園地。[28]追憶。殿とあーさん。[29]無秩序な風景。CoolなJazz。TAKE5+1。[30]早苗ちゃんのテーマ。怖。[31]ぶちさんと風見戌。[32]タイトル通り元気の出る曲。つき進め![33]魔女の鍋。[34]もの想う。[35]しあわせな結末。とっぺんぱらり。チェンバロ。[36]最終話EDへの伏線。

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2009年9月27日 (日)

GAアニメ_12

芸術科アートデザインクラス第12話「ヘクセン・ケッセル」
最終回です。面白かったなぁ。
前半はナミコさんの風邪の話。いつも居る人が居ないのは寂しいよね。でも、アニメ的にはこういうちょっとした変化が結構楽しいイベントだったりする訳で。自分もこんな風に毎日を楽しみながら過ごしたい…けど、現実はほど遠いなぁw。ここで一句。「面白き事も無き世を面白く」by高杉晋作。すみなすものは心なりけり、か。うむ。ところで、「絵画上等」と「闘魂」の作業衣が妙にカッコイイぞ。4話のアレは結局トモカネ用になったのねw。あと、ノダちゃんの早口セリフが気になったので解析したところ「“西洋菓子工房”ってゆお店」でした。ちぇっ、使い回しだったかw
後半は、ついに来ました!闇鍋!とりあえず全12話の中で一番笑ったっすwwwもちろん原作読んでネタ全部知ってるんだけど、やっぱり面白いわコレ。アニメだと印象も変わるしねー。尺の関係で細かいネタが若干カットされてたのが少し残念。原作も読もう!
エピローグ(?)は、みんなでワイワイガヤガヤ。最後も5人のクロストークで終わるあたりがいかにもこの作品らしい。良いですねー。…って、キョージュ、「ケルト系」って言ったか?すげぇ聴きてぇ~!エンヤか!?ww
ED曲は最終回特別バージョン「ココロいろ Palettes」でした。次回予告の曲のロングバージョンですね。大団円って感じ。最後もほのぼの。キョージュが両手に持ってるのは何だろう?デバイダ?

さて。蛇足ではありますが・・・キサラギ&あーさんのファーストコンタクトの話を何故やらん!?OP曲の歌詞にもなってる超重要なエピソードなのにぃ~(OVAでやるつもりか?)。そーいやキサラギEDの「上履きなのに~」のネタもやってないよね。他にもレタリングとかドッペルゲンガーとか美味しいネタが結構残ってるよなぁ。特に越廼先生が登場する話は是非アニメで見たかった…。2期に期待するしかないか~。

さらに蛇足。個性的なGAのメインキャラ5人。個人的に好きな順に並べると、原作では
 トモカネ・キョージュ・キサラギ・ナミコさん・ノダミキ
ですが、アニメでは
 ノダちゃん・ナミコ母さん・トモカネ・マサ・キサラギ
です。やっぱ声優さんの力が大きいすね。アニメ版のノダがやたら可愛くて困る。声がもうノダだし。逆に、ナミコさんの声を聴いた時は目からウロコ、いや、耳から…何だ?兎に角、ナミコさんこんな声だったのか!と驚くと同時に激しく納得しました。トモカネはイメージそのまんま。素晴らしい。キョージュとキサラギも良いんだけど、3人のテンションにはかなわないな~と。

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