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2010年5月31日 (月)

マンガの話…

■ 岩明均 『ヒストリエ』 6巻 
アレキサンダー大王の書記官・エウネメスの生涯。アホみたいにスケールの大きな物語ですが、この作者独特の「軽さ」のおかげで読み易く、巧妙な語り口にあっさり引き込まれてしまいます。主人公が幼い頃の記憶がよみがえらせるシーンでは軽く鳥肌。 

■ 松本英子 『荒呼吸』 3巻 
編集者と取材に行くような回は普通のルポ漫画という印象ですが、作者の経験や思想など、溜めたモノを一気に吐き出すような回はメチャメチャ面白いです。個人的にいいなーと思ったのは28ページの兄のセリフ。ゲーテだっけ?あと…「中年が軌道に乗る」という表現は素敵ですね(笑) 

■ 湖西晶 『かみさまのいうとおり!』 6巻 
究極のシモネタ4コマ。お久し振りの新刊です。4巻以降は物語も収束に向かうのかと思ったら、5巻で修学旅行、6巻は夏休みと、意外と続くこの作品w。今回の「史上最高難度」ってヤツは、ヒントのおかげで分かりました。3文字超えて7文字ですか…ナルホド。まぁ難易度で言えば、意味の分からないネタはたま~にありますよ。ゆで卵って何?みたいな…。ん?そういえば昔、いしかわじゅんの漫画で見たような気もする…?

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