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2007年10月28日 (日)

とりのなん子 『とりぱん』 4巻

いよいよ冬がやって来ました。とりのさんちのエサ台に、山から、北の国から、鳥たちがやって来ます。3巻は虫ネタばかりで一部の読者を凍りつかせた『とりぱん』ですが、4巻はもうヒッチコックばりに鳥だらけ。つぐみん最高~!ヒレンジャク&キレンジャク戦隊強え~~w。T松の池の第七艦隊はちょっと面白かったです。補給補給うるせーよw。そーいえば、あのSさんのブログにコクチョウの写真が載ってました(2007.1.14)。あとは…、猫のエピソードが一個も無い!無念!でも第86羽の犬がカワユス!(おっと、慣れない言葉を使ってしまった…けど、「カワユス」って使い易くて便利だよなー)
さて、春が来て鳥たちが帰ったところで4巻はおしまい。…ということは、5巻はまた『むしぱん』ですか?

『とりぱん』の密かな楽しみ、読書ネタ。本棚に並んでいるのは、『クマムシ?!』『失踪日記』『プ~ねこ』『へんないきもの』などなど(p.55)。あと『さよなら絶望先生』を読んでますね(p.63)。うーん。ことごとくビミョーなラインナップw。僕、『絶望先生』は2巻までしか読んでないんだよなぁ。『へんないきもの』も続編は買ってないし…。
『ねこあきない』は全く知りませんでした。読んでみようかなぁ。『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』は…実話を集めた本なのね。映像化されたら観るかも?

(追記)
さっき「とりぱん」で検索していろんなブログを読んでいたら、この作者を清少納言に例えている方がいました。なるほど、ウマイですね。

(関連記事)
 とりのなん子 『とりぱん』 3巻 
 とりのなん子 『とりぱん』 5巻

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コメント

とりぱん、楽しみですねぇ。
3巻は虫の話でちょっとひいたんで・・・
また鳥に戻って良かったなぁ。
実のところ、鳥だって飼うとしたら無理。
羽ばたかれたりすると怖いです。
インコでさえ、可愛いとは思わない私。
でも、なぜかとりぱんは面白く、
でてくる鳥達が可愛く思うんですよねぇ
事務所の近くに鳥さん用の餌台があって
ちょっと嬉しくなったもの。

投稿: あんみん | 2007年10月28日 (日) 22時34分

うむ。僕の感覚では、
鳥は見るもので飼うものではないと思うw。
水槽で魚を飼うのは楽しそうですが、
鳥カゴで鳥を飼うのは意味がよく解りません。
あと、山の鳥はキレイだけど、水鳥系は微妙・・・。
不忍池あたりのカモは正直ウザイですw。
土ガモって言うんだってさw)
…さて。
北の大都市にあるエサ台には、どんな鳥が来るのかなー。

投稿: gimmitch | 2007年10月29日 (月) 04時45分

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