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2007年8月23日 (木)

マンガネタ

ここひと月くらいに読んだマンガその他。

■ 五十嵐大介 『カボチャの冒険』
この作者で猫マンガと来りゃ、そらもう読むしかないっしょw。もちろん、期待を裏切らない素晴らしい作品でした。エッセイ漫画という事で、他の作品に比べると格段に読みやすいので、五十嵐大介を読んだ事のない人にもオススメ。てゆーか必読。個人的には英題(?)の「Adventure of Kabocha」ってのがちと納得いきませんが。アリスの原題に即するなら Kabocha's Adventure (in Wonderland) だべ?
★★★★★

■ 松本英子 『ウチのハナちゃん』
悪意が込められているとしか思えないカワイゲの無い絵、しかし飼い猫に対する溺愛ぶりはちょっと気持ち悪いくらい。正直、猫マンガとして読むには微妙な内容ですが、この作者の作風が分かってる人には文句なしにオススメ。作者の失業とか、強烈なネタが満載ですw。この人、業も深いけど愛も深いよね。
★★★★☆

■ 『モーニング2』 第5号
□ 西島大介 「世界の終わりの魔法使い」
また更に時間を遡るのね。うーん、正直ちょっと飽きてきたかなぁ…。
□ 松本英子 「荒呼吸~女の危機管理~」
作者の不思議体験をカミングアウト。僕、こーゆー話が好きなので面白かったです。僕自身、派手な体験は無いですけど、いくつか小さいのは覚えがありますし。科学的でなくとも、ダウジングみたいに実用化されたモノもあるしね。ちなみに「フェノミナン」(映画)も好きです。

■ 『ダ・ヴィンチ』 9月号
森見登美彦って読んだ事ないし、今後読む予定も無いですけど、瀧波ユカリとの対談が読みたくて購入。面白かったです。「江古田ちゃん」の扉の1ページ目が好きという森見氏の意見は解る気がします。ちなみに先月号の第一声は「自己評価を低めにしておいて保険をかけているアフタヌーン読者の皆様 こんにちは」でした(笑)。
…いつか気が向いたら森見作品も読んでみようかなぁ。

■ 湖西晶 『かみさまのいうとおり!』 4巻
史上最低の下ネタ4コママンガw。ぶっちゃけオモシロイです。僕はなむちゃんファンなので4巻は特にお気に入り。天然でない、知性派のボケキャラって貴重ですよねー。時に命を懸けてもボケに走るお茶目ななむちゃんが好きです。そーいえば「江古田ちゃん」はドラマ化不能ですけど、このマンガもアニメ化不能てゆーか、アニメ化されても観たくないです。あまりに下品すぎてw。
★★★★☆

■ 海藍 『特ダネ三面キャプターズ』 1巻
この作者の作品は初めて読みました。まぁわりと普通な4コママンガかな。巡洋艦「とみか」シリーズが面白かったです。
★★★☆☆

■ 麻枝准/依澄れい 『ヒビキのマホウ』 1巻
なんだこれ?面白さがまったくワカラナイのは、やっぱ僕が悪いのかなぁ。ネットで序盤だけ観たハガレン(アニメ)を思い出しました。
★☆☆☆☆

■ 林家志弦 『はやて×ブレード』 7巻
ヴァンゲリスが良かったですw。でも7巻は笑いどころがやや少なめ。やたら登場キャラの多いマンガで、この先どーなるやら全く予測がつきません。ナギってまだ出てこないのでしょーか。もしかして、大ボス?
★★★★☆

そーいえばこないだ巨人の阿部慎之助が「サインでピッチャーに首を振らせる」とゆー事をやってたらしいすね。さては「おお振り」読んでるのかな?

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