2017年5月 2日 (火)

小林賢太郎の

コントマンシップ・カジャラ#1『大人たるもの』
DVDレンタルで観ました。約1年前に観たポツネンや小林賢太郎テレビがイマイチだったんでどーかなーと思ってましたが、普通に良かったです。GOLDEN BALLSのノリに近いけど、あんまり尖ってない印象かな。もっと実験的なヤツも見てみたい気はしますが、出演者がみんな上手いので普通に演技するだけでめっちゃ面白いです。トリカワ君好きwww

音楽はいつもの徳澤青弦さん。今回、なんかちょっと前衛的。サントラも出てるのか。うーん、聴いてみたい…かな?微妙?

ところで、「いろまき」って今知ったんですけど、なにこれ?アニメ?面白い?

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2017年4月30日 (日)

夢の話をする

「夢」といえば寺尾聰主演の黒澤映画ですがそれは関係なくて。

全てがプラスチックのような手触りの。80年代の記憶をぶちまけたような。そんな夢を見ました。あの頃、ジャンプ読んでなかったし、夕焼けニャンニャン観てなかったし、友人の会話に付いて行けなかったなぁ(笑 
子供の頃に観たテレビで覚えてるのは、レンズはさぐる、からのウルトラアイ。カール・セーガンのコスモスも心に焼き付いてます。音楽は特に。

夢の内容はぐちゃぐちゃでうろ覚えだけど目が覚めて最初に思ったことが、スポロガムのおまけみたいな夢を見た、という感想。脳みそが変なモードに切り替わってるなぁ…。アタマの中で安全地帯の曲かかってるし…。この曲、「夢のつづき」だっけ。

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2017年4月 8日 (土)

どうでしょう26

遅れ馳せながら、水曜どうでしょうのDVDが面白かったので少しだけ感想。
第26弾は四国八十八ヵ所3と絵はがき2。どうでミー賞などでも上位には来ない地味目な企画ですが、個人的には隠れた名作と思います。

DISC1のコメンタリーは森崎さんたっぷりで嬉しいです。貴重な話が盛り沢山。モリ侍とかMr.モリックとか懐かしい。リーダーの縄抜けは奇跡的な面白さでした。椅子に座ったままピョンピョン跳ねてくんだよね(笑)
いま調べたら「いばらのもり」DVD化されてたのか…知らなかった。

DISC2は、まずOPアニメで感動。素晴らしい。絵はがき2も好きな企画。潮来→札幌のくだりは何度見ても笑えるし、高千穂も面白い。そして特典の未公開映像が秀逸。食レポが斬新すぎて久々に声出して笑ったわww西表の夜釣り以来の衝撃。

「手漕ぎボート」は前回(深夜バスだけの旅)の副音声で言ってたジャンボリーの素材。副音声での「消費者金融」「無審査」「高利貸し」といった言葉の選択は流石です。JASRAC問題はどーなったんでしょうね(笑)

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2017年3月25日 (土)

同人漫画の話

コミケとか特に興味はないし、同人誌とは縁の無かった自分がいつどこで知ったのか、何がキッカケだったのか忘れましたが、数年前から粟岳高弘(あわたけ)の「ぬむもさん」シリーズにハマリまして、新作が出る度にDL版を購入して読んでおります。たぶん、「芦奈野ひとし」とか検索中に引っかかったのかなぁ。田舎でまったりSF、という感じで共通項もありますし…。
とりあえず某DLショップで買える主な作品(一般向け)と、近年の単行本『いないときに来る列車』『鈴木式電磁気的国土拡張機増補版』『取水塔』の3冊は読みました。面白さととっつき易さではやっぱり「ぬむもさん」が一番かな。見た目もカワイイし。他の作品は内容的に人に勧めづらいし(笑)。

『いないときに来る列車』は「ぬむもさん」と世界観を共有する「斥力構体シリーズ」をメインに収録した本で、ぬむもさんから入った僕としては読み易くて面白かったです。ぬむもさん第0話にあたる話もあります。あと「中内田ヘゲモス」は名作。ぼっち少女のコンタクトSF。

『鈴木式電磁気的国土拡張機増補版』は、ぬむもさんとは別の世界設定で描かれた「遷移点シリーズ」の本。元は十数年前に発表されたシリーズで作者いわく「近作よりもわかりにくい」とのことですが、僕はすんなり入ることができたし非常に楽しく読めました。不気味な造形の生命体がだんだん可愛く見えてくるから不思議(笑)。「増殖改変体第5形態」は『取水塔』の元になった話かな?

『取水塔』は上の2冊とは違い、1冊で1つの物語になっています。あわたけ作品では珍しく「結末がある」のが最大の特徴かな。僕的には一番とっつきにくかった作品で、たぶん登場人物が多くて読むのが面倒だったんだと思うw。なんてゆーか、星新一の長編小説を読んだような気持ち?(笑) あとがきを見ると、ぬむもさんシリーズも単行本化されそうな気配なので楽しみです。

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2017年2月 4日 (土)

DVD(借)

最近レンタルしたDVDの感想とか。

■ アイアムアヒーロー 
マンガの実写化って観る気が起きないんだけど、これだけは例外。DVD出るのが楽しみでした。大泉さんが期待通りに良かったです。でもそれ以上に塚地さんが凄かった。ストーリーは特に無いです。ゾンビ映画なので。 

■ 駆込み女と駆出し男 
思った以上に楽しめました。主人公たちが寺に入ってから出るまでの2年間の話ですが、意外性のあるエピソードが幾つも連続していて、珠玉の短編で一つの物語を紡いだような印象。安心して人にオススメできる映画かな。 

■ 百日紅~Miss HOKUSAI~ 
北斎の娘が主人公のアニメ。期待したんですけど、なんか色々中途半端だったなー。序盤はわりと良かったのに。 

■ セトウツミ 
男子高校生2人が放課後にだべってるだけの映画。ぶっちゃけおもろい。 

■ インターステラー 
なんだか壮大なSF。リアリティとぶっ飛び具合がイイ感じのバランスで面白かったです。人類が絶滅に追い込まれた時、生存本能と家族への愛が人を未来へと動かし続ける。みたいな話。 

■ イコライザー 
「バーナード嬢曰く」観て衝動借りしました(笑)。マンガみたいな話で面白いです。もしマスターキートンがアメコミだったらこんな感じかも。殺人のプロがホームセンターに勤めてるって設定がアクションに生かされ過ぎてて笑いました。カッコ良すぎでしょwww 

■ パリ猫ディノの夜 
フランスのアニメ。根源的な「絵が動くことの楽しさ」を感じます。あと「猫に舌取られたの?」ってフランスでも言うのね。このセリフ昔トムとジェリーで聞いたのを思い出しました。  

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2016年12月21日 (水)

テレビ。

先日、帰宅してテレビをつけたら冨田勲の遺作となったドクターコッペリウスの制作ドキュメントをやってて、思わず見入っちゃいました。本当に亡くなる直前まで音楽を作り続けていたんだなぁ…と、あらためて畏敬の念を覚えます。序盤を見逃したので、明日の再放送は録画しなきゃ。冨田勲と糸川博士のエピソードは今年NHK-FMの番組でちょっとだけ聞いたかも。一応録音してあるのでまた聞いてみようかな。4時間もあるんだけどね… 

もう一件。
サイエンスZEROで「心はどうやって生まれるのか」というのをやってました。ちなみに「心」とは、意識、感情、意志、思考などの事だそうです。この問題、考え出すと面白く、これを観た夜は寝不足になってしまいました。僕の考えた結論は、人の脳は外部からのインプットと内在する記憶を材料に思考した結果をアウトプットするものであり、つまり仕組みはコンピューターと同様で、心という特別な何かがあるわけではない、というもの。今のコンピューターが感情と無縁なのは、感情は感覚とつながっているからで、もしコンピューターが様々な感覚を手に入れたなら状況は変わる気がします。最大の問題は「コンピュータープログラムは自我を持てるのか」という事ですが、僕は、自我を持つ人工知能は、意外とあっさり実現すると思っています。鍵はやはり、周囲の状況と自分自身の状態を把握できるような多くの感覚を持つこと、かな。

【12/21追記】
今日の朝日新聞の記事「コミック・ブレーク」で面白そうな漫画がたくさん紹介されていました。『AIの遺電子』は人工知能に人権が認められた近未来の話なんだって。読んでみたいですねー。

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2016年10月 3日 (月)

アニメをチェック

つい先日知ったですけど、ノイタミナで「舟を編む」やるんですね。そんなもん、絶対面白いに決まってるやん。そーいえば今年の初め頃は「僕街」で盛り上がったなぁ。その後アニメから遠ざかってましたが、久々に期待が膨らみます。ネットで情報を見ると…雲田はるこがコミカライズするの?それもスゲーなww 

NHKの「3月のライオン」も観てみようかな。原作は読んでません。原作で読んだ方が面白そうな気はしますが…。ちなみに「舟を編む」も読んでません。いつか読みたいっす。 

僕の大好きなマンガでアニメ化されたのは「バーナード嬢曰く。」です。これはまぁ、5分アニメだし、内容も大体想像つくし…って感じ。一応チェックしますけどね。コミックREXって人気あるのかな?「ろんぐらいだぁす!」も観てみようかな…?

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2016年7月31日 (日)

とちじせん

都知事選の投票行ってきました。僕、選挙とか面倒くさくて、こないだの参院選も行ってないんですけどね… 

で。思ったんですけど。
投票方法を、一人の名前を書くんじゃなくて、各々の候補者について信任/不信任を選択するような仕組みにできないかなぁ~と。「この人はヤダ!」という意見が反映されるようになったら、僕は必ず投票に行くと思うですよw。まぁ実際やるとしたら手間も費用も膨大にかかりそうですけど…。でも画像解析技術とか使えば不可能でもないような… 

てゆーか、インターネットで投票できるようになればいいんだけどね(さすがに難しいか)。

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2016年7月 5日 (火)

ゲーム音楽とか

チップチューンとかの話。 

というワケで「8BIT MUSIC POWER」サウンドブック聴いてみました。やっぱりファミコンは良いですね。DPCMなんて機能があったのは初めて知りました。当時のゲームで使われてたのかなぁ?塩田信之氏のインタビューでは「よっぽど容量に余裕がない限り使えない」とのことですが。収録曲で印象的なのはやはり「BLACK CARTRIDGE」(hally)でしょう。カッコイイし。僕が一番好きなのは「KIRAKIRA BUSHI」(OMODAKA)です。体が勝手に動いちゃいますね。 

さて、ファミコンやゲームボーイのPSGがチップチューンで脚光を浴びる一方、FM音源は忘れられた存在という印象があります。実際、あの特徴的な「ボヨン」という音は、いま聴くと古臭さと安っぽさを感じてしまいます。しかし… 

先日DMMで「みんなでまもって騎士サウンドトラックVol.2」というCDをレンタルしました。内容は「Vol.1」収録曲のFM音源版などがメインで目新しさは無く、さほど期待してませんでしたが、聴いてみるとFM音源に対するイメージが一変してしまいました。思えば古代祐三と言えばFM音源を極めた人でもあり、むしろ「Vol.2」の音の方が本物なのかも知れません。一番驚いたのは曲によって音源違うの?ということ。川口博史"Hiro師匠"の曲は完全にSEGAのあの音になってます(必聴!)。細江慎治“めがてん細江”の曲は音色がオーダイン&ドラスピだしw。小倉久佳音画制作所「Retro-Nitro-Girl」のFM音源版は何故かイントロが追加されてさらにカッコ良くなってるし。古川もとあき「オールトの雲」は一番好きな曲。オケヒット渋いねぇ~。コナミファンの人が聴いたらもっと発見があるのかも。 

【追記】
「みんなでまもって騎士」関連で面白い記事があったのでリンク貼ってみました。てゆーか他の記事も内容が充実しててスゴイなぁ… 
  聞くことは、創ることでもある

【追記2】
「このゆびとまれ」の音は…マスターシステムかな??

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2016年6月29日 (水)

テクネ

Eテレで放送してる「テクネ」面白いよねー。以前からチェックはしてましたが見逃してる回が意外と多くて、今期の再放送は非常にありがたいっす。

「影」の回で紹介された「10番目の感傷」は、水曜どうでしょうのHPでうれしーが絶賛してたのを思い出します。いま確認してみたら文化庁メディア芸術祭十勝帯広展の話題でした。「プロジェクション」の回ではポツネンの映像が紹介されててちょっと懐かしいっすw。あと、びじゅチューンの人も出てましたね。僕はあの番組ほとんど観てませんが、たまたま先日見たオフィーリアのバサロは衝撃的だったなぁ…(笑)

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2016年6月24日 (金)

僕街DVD

アニメ「僕だけがいない街」DVD下巻出ました。コメンタリー面白かったですね。「大泉一平」の謎とか。
ブックレットでは、小ネタですけど、9話の最後で美里が読んでる本のタイトルが明かされていて、へぇ~と思いました。僕は全く気にも留めてませんでしたが、言われてみれば、赤い表紙の大きな本、読んでますね。懐かしいなぁ(ちなみに、映画化もされた児童向けファンタジー)。
ところで今さらなんですけど、八代先生の車ってカリブでしたっけ?
【追記】アニメ録画したやつ消しちゃったから確認できないけど……最終話の漢字誤変換、DVDで直ってた!ちょっと驚きw 

そーいえば忘れてましたがWEBラジオにも宮本さん出てました。内容は全然覚えてないですけど。だって1回10分とか超短くね?

あと忘れてたと言えば、実写版の存在。DVDレンタルは8月か…。予告編だと、すごくつまらなそうに見えるんだよなーこの映画w

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2016年6月 8日 (水)

おすすめ音楽

最近買ったCDの話。

■ story / jizue 
つい最近知りました。ジズーっていう、4ピース・インストゥルメンタル・バンドだそーです。早速、最新アルバムを聴いてみたら、めっちゃセンスあってカッコイイです。ジャンルはロック?プログレ?ポストロック?よくわからんけど。5曲目とか8曲目とか特に好きかな。ジャズ/フュージョン的でありつつバリバリのポストロックな印象。不満なのはボーナストラックです。なんで「星に願いを」なの?(笑) ちなみにamazonやiTunesで買える配信版は違う曲が入ってて、なぜか日本語ラップ。悪くはないんですけど、なんだかなーw 

■ Another Stories / Kaito 
iTunesで購入。他では売ってないのかな?アルバム「Until The End Of Time」のリミックス盤らしいです。淡々とクールな音とダンサブルに響くリズムがカッコイイっす。純粋に聴きやすく、美しく、気持ちいいという意味では、Kaitoのアルバムの中でもトップクラス。何も考えず、音の海にどっぷりと浸りましょうw 

(余談)
2002年にゲーム「moon」のサントラを聴いて以来、つくづく思い知らされるのは「邦楽スゲェ」ってことです。なんなんすか、このレベルの高さ。もちろん日本人好みの曲調とかもあるのでしょうけど。んで、moonと言えば、あの今川ツトムの新譜が出るみたい。買ってみようかなー…期待はしないけど… 

あ、そーいえば、8BIT MUSIC POWER の本が出てますね。一応買うけどさ、できれば普通にCDで聴かせてくれ(笑)

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