2009年7月12日 (日)

GAアニメ

「GA 芸術科アートデザインクラス」アニメ始まりました(tvkで見てます)。
いや凄かったですね~。原作からして専門用語がガンガン飛び交う超高密度4コママンガなワケですが、アニメ版はさらにテンポ最優先、付いて来れる奴だけ付いて来い!とゆー思い切った作りになってて、まるで荒れ狂う暴風のような30分。本気で集中して見ないとあっとゆーまに置いてかれます。情報量が半端じゃない。これ見てると脳ミソの活性化に効果がありそうですねw。とにかく初見ではなんだか圧倒されちゃって、どこが面白かったとか、普通に感想が書けません…w。

OPは、曲はいかにもありがちなアニソンっぽくてイマイチだけど、画の方はエッシャーとかネタ満載で面白いです。早苗ちゃんもいるし。お兄ちゃんもいるし(早く3巻出ないかなぁ)。EDのトモカネの歌はサイコーでした。芸術は筆圧!www。僕、トモカネファンなので感激です。次回予告では早速あーさんが登場してますね。メインの5人に美術部キャラが加わって更にカオスの予感。一体どーなるんだこのアニメ?と言うか、もうどーなってもいーからこのままの勢いで突っ走ってもらいたいですww

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2009年7月 8日 (水)

徒然…

ゆうべ作ったカレーがナベに少しだけ残ってたんだけど、さっき食べたら酸っぱかった。なんでー?早えーよ。カレーのくせに…。

昼、「ことばおじさんの気になることば」を観る。トランプの「てんを切る」って方言だったのか!初めて知ったわw。「てん」が何の事だか調べても分からなかったそーで、言われてみれば確かに意味不明ですね。「ピン」「キリ」みたいなカルタ用語かなぁ?うーむ。

夜、「爆笑問題のニッポンの教養」を観る。裁判員制度の話。面白い。ちなみに僕は、もし裁判員に選ばれたら「もう面倒だから死刑でいいじゃん」と思ってしまうタイプ。向いてねぇ~w

どーでもいいけど、新しい法律や制度が出来る度に必ず情報番組の司会者だのコメンテーターだのが否定的な意見を言って難クセ付けるのは何なんでしょーね?

さらにどーでもいいけど、環境とか食料とかゴミとかその他色々な問題って、要するに人間が多すぎるのが原因なんだから、少子化対策なんかしなきゃいいのに、と思ってるのは僕だけ?問題をまとめて解決する気が政府にあるのなら、消費税率が30%になっても良いと僕は思ってますよ?(できれば25%くらいがいいなw)それくらいの税収で、福祉とか生活保護とか充実できないかなぁ?だって、CO2排出量の削減なんて、人口減らすのが一番確実じゃんww

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2009年6月28日 (日)

湖西晶 『ソーダ村のソーダさん。』

4コマ漫画界のシモネタ女王=湖西晶の最新刊。これが思いのほか面白かったです。オススメ。『ソーダ屋のソーダさん。』の続編、ではなくて、まったく別のお話。スターシステムって、手塚治虫以外であまり見たことないけど、面白いですね。キャラクターに親近感が湧いて読みやすいし、主人公だけ新キャラなのも良いアクセント。クシャミが「ぺっぷし」ってのは斬新だなww。あと今回、北海道が舞台ということでセリフが大袈裟な北海道弁になってます。それはまぁ、マンガなので気にならないのですが、語尾に「べ」を多用しすぎて意味の通じない部分が若干あって、そこだけは難儀だったなーw
物語としては、「ソーダ屋」同様、あり得ない無茶な設定の上でほぼ破綻の無い緻密なストーリーが展開されていて、かなり面白いです。ファンタジーとしては理想的なんじゃないでしょーか?逆に、例えばハリウッド映画なんか、設定は面白くても展開がご都合主義でつまんないんだよなぁ。
この作者、『かみさまのいうとおり!』を見ても分かりますが、様々なネタやエピソードをリンクさせるのが得意で、くだらないギャグが実は伏線になってるとか、下ネタ4コマという作風からは想像できないような知的な一面を見せてくれます。この作品も、結末を知った後でもう一度読み返すと、何気ないセリフにキッチリと意味が込められていて感心させられます。斎田がどの時点で真相に気付いたかとか、色々探しながら読むのが2回目の楽しみですね。
最後に個人的な感想。ペパちんが可愛すぎる…。あと、「ソーダ屋」で大変な事になっていた○○○の復活が実は一番感動的でした(笑)。スターシステム万歳!ww

余談。久々に作者のブログを見てみました。なんか色々と大変だったみたいですね。第2子誕生とか。女の子で誕生日がまりあと同じとは…運命的な偶然と言うか…むしろ呪われてる??www

【追記】
作者ブログから引用・・・
表紙がいきなりハダカでお買い求めの際に照れた方おられましたら申し訳ありません;
どうせなら右下あたりに紛らわしい黄色い楕円形でも入れれば良かっ  うそでs

・・・ええとですね。僕の場合、特に何も考えずに普通にレジに持って行きましたが、女性の店員さんは通常の紙袋で包装した後、黒いビニールの袋に入れてくれました(笑)。なるほどねwww

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2009年6月27日 (土)

まんが。

● ひぐちアサ 『おおきく振りかぶって』 12巻 
単行本出るの遅せぇ~wハナシ進まねぇ~w。美丞戦はまだ5回表。しかし、この巻のおまけは非常に役に立ちました。ワインドアップポジションってそーゆー事だったのかー。全然知らなかったです。野球中継とか見ててもまず出てこない言葉だもんね。さて次は13巻。不吉な数字ですねぇ~w 

● 林家志弦 『はやて×ブレード』 10巻 
もう新刊出てた。冬には11巻が出るらしい。おお振りとは対照的に順調に刊行されておりますな。10巻の感想は…いきなりU2かよ(笑)。かなりのクライマックスなのにバカ全開。すげーよ。感動しました。こんなマンガ、他に見たことねーわ。 

● 小原愼司 『二十面相の娘 少女探偵団』 全1巻 
まだ続いてたんかいとゆー感じですが、これでホントに終わりらしい。お疲れ様w。この巻はかなり楽しかったです。小糸さん大好きw。なんか、当初の頃より頭悪くなってる気もしますが…。作者あとがきによると「以前の自分の漫画のキャラクターと中身は同じ」だそーで。納得したっすw。菫画報は名作。文庫版とか愛蔵版とか出たら買うのに。 

● 岩本ナオ 『町でうわさの天狗の子』 4巻 
うーん。物語が進んでるんだか進んでないんだかようわからん。まぁ意外と早く一段落したかな?次巻からの展開がどーなるのか楽しみです。白目の話はちょっと感心しました。なるほどねぇ~。しかし若干てww 

● まんがタイムきららキャラット 
5・6・7・8月号と、GAのためだけに買ってます。そのうち2回は休載でしたが…ww。8月号では「え、そんな設定あったの??」と、ちょっと驚きました。5月号を確認すると「妹」って書いてある。知らなかった…。早く3巻出ないかなー。相変わらず面白いです。読むのに苦労するくらい仕掛けの多い4コママンガ。クオリティ高けぇー。 

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2009年6月18日 (木)

少女まんが

岩本ナオ『町でうわさの天狗の子』3巻まで読みました。4巻はまだ買ってません。本屋で男が少女マンガ買うのは勇気がいるのですよ…。
僕は、「少年マンガは叙事、少女マンガは叙情」だと思うです。そーゆー意味では、この作品は少女マンガのお手本と言えるかも。例えば『夏目友人帳』の場合、作者の労力の大半がストーリーの説明に費やされてる感じで感情移入しにくいのですが、この作品では全てのエピソードが主人公の喜怒哀楽に直結していて、読んでて気持ちイイです。自分もその場に居てドタバタ騒いでるよーな気分。ただ、主人公が頭弱い系なので真面目に付き合うと疲れるけどねw
絵に関しては、随分クセのある歪んだ絵だなぁという第一印象でしたが、俯瞰の使い方とか、ロングショットでの人物の配置とか、センスいいな~と思わせられる部分がちょくちょくあります。第18話の扉絵は感動したもん。猫町。フリーハンドの線がまたイイですね~。
ちなみにこの作品、ギャグマンガとして読んでも非常に面白いです。ケモノ最高。ただ、「ロマンチックが止まらない」とか「私のために争わないで」とか、ギャグの対象年齢が高めなのが気になります…。「糸クズ記念日」も結構古いよなぁ。まぁ元ネタ知らなくても面白いからいいんだけど。考えてみりゃ、『夏目友人帳』の読者の大半は「いなかっぺ大将」なんか知らないんでしょーねぇ…。

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2009年6月17日 (水)

GAラジオ

あ!いつの間にかGAのWebラジオが始まってる!チェックしなきゃ。Webラジオなんて聴くのはスケッチブックん時以来だな~。
さて。今回は第0回て事でパーソナリティやコーナーの紹介がメイン。会話の中で声優さんの名前が色々出てきましたが…申し訳ないけど全然わからん。てゆか、この2人の事も全く知らないのでウィキペディアで調べてみましたが…うーん…普段TVアニメなんて観ないからなぁ…。名塚さんの演じた役で僕が唯一知ってたのが、おじゃる丸の公ちゃん。って、セリフねえよ!ww 戸松さんの方も全滅だなぁ…でも、「宙のまにまに」に出演してるのがちょっと気になるので見てみようかな。原作は読んでないけど。ところで「宙のまにまに」って近年稀に見る良いタイトルですよね。僕は読んでないけど。(^^;

「GA 芸術科アートデザインクラス」Webラジオ 爆発らじアート☆

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2009年6月16日 (火)

大王の話。

他人様のブログを見ると、『スケッチブック』の6巻と一緒に『あずまんが大王』の新装版を買ってる人がやたら多くてちょっとビックリ。あずまんが大王って、『よつばと!』の帯に書いてある通り、「うっかり笑った人だけ面白い、あんまりたいしたことない超話題作」というコピーがピッタリで、僕はいまさら読みたいとは思わないのよね…。

『あずまんが大王』は、昔、友人に薦められて読みましたが、特に面白いとは思えず2巻くらいでストップ。数年後、田舎の古本屋で1冊100円で売られてたので全4巻購入。卒業式でのゆかり先生の涙と大阪の募金箱には笑ったけど、印象に残ったのはそれくらいかなー。面白いか面白くないかで言えば「面白くない」けど、好きか嫌いかで言えば「好き」な作品。キャラクターでは神楽がダントツでイイですね。馬鹿のくせに真面目ってのがww

その後、『よつばと!』の1巻が出たのでほとんど期待せずに買ってみたらメチャメチャ面白くて驚愕した記憶があります。作者に一体何が起こったのでしょーか?(笑)

ちなみに、あずまんがは原作よりアニメ版の方が好き。ぶっちゃけ原作以上に面白くないんだけど、音楽が栗コーダーってのがデカイ。つい最近、サントラ2枚と「Tribute to あずまんが大王」を中古で買いましたが、なんかもう泣けて泣けて(笑)。特に3枚目がヤバイっすわ。栗原さんの曲と、畑亜貴さんの詞と、Oranges&Lemonsの歌が合わさって、何とも形容し難い独特な世界をかもしてますw。これはもう奇跡と言っていいかも…?

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2009年6月11日 (木)

小箱とたん 『スケッチブック』 6巻

オビに「お待たせしました」って書いてある。まったくですよ。ほんとに。まぁ月刊連載の4コマ漫画だからねぇ…。
さて、この作者、相変わらず目の付け所が一味違うと言うか変と言うか狂ってると言うか…。どーやったらこんな発想が出てくるの不思議です。…でも、思い返してみると、自分も昔は妙な事ばかり考えていたような気もします。P.26を見て思い出しましたが、僕は子供の頃、「ヘビー級」を「ヘビ一級」だと思って、ヘビ二級や三級もあるのか?とか思ってたし、「富士山」の「さん」は敬称だと思ってたし…。うーむ、子供の発想ってすげーな(笑)
…とか言ってるうちに。出ました猫パート!待ってましたグレ復活!あけましておめでとう!しかしこのネタ、何割の読者がシュレーディンガーの猫に気付くだろう?

その他の感想。
[P20] 砂場に穴。僕も身に覚えが…
[P21] ささっさん若い!目が、目がぁ!(笑
[P36] ジャオッド。昔、実家にいた猫に少しだけ似てる。オッドアイでしっぽの短い白猫。ところで「オッド」は分かるけど「ジャ」は何?と思ったら、P.54に答えがw
[P71] のーみそこねこねコンパイル。
[P5/P79] 夢ネタがやたらツボにはまるんですけどw。何巻か忘れたけど、鳥ちゃんの野菜の夢とか。そんなもん夢に見るなよ!ていうww
[P101] 道路工事は年末の風物詩。季節感があって結構好きです。長々と連なる赤い光を見て「王蟲の群れが来る」と言った友人もいますがw
[P114] メークイン。あるあるw。僕は、グリム童話のヘンゼルと作曲家のヘンデルとエンドウ豆のメンデルと周期表のメンデレーエフが時々ごっちゃになります。あと、ダルメシアンとダルタニアンとか。ところで三銃士って銃は持ってないの?昔から気になってるんですけど…
[P117] シミュラクラ現象(最近覚えた言葉)。
[P124] 「たすけて」って…怖いわ!エクソシストかっww。チューブラー・ベルズは名曲。ちなみに、あ行とか行は営業用ナンバーなんですね。何気に細かいw
[P129] 最後にもういっちょ猫ショートコミック。なんかスゴイことになってるな…クマさん…。

(余談)
絶妙なタイミングで実家から明太子が送られてきた。よーし、今度カレーにトッピングして食べようっと。スケブのアニメDVD、久々に観てみようかなぁ。(^^

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2009年6月 7日 (日)

最新J-POP?

えー、流行りの歌には甚だ疎いワタクシでありますが、この度、J-POPの新譜を購入してみましたです。

knowknewknown

たむらぱん「ノウニウノウン」。
「腹痛え腹痛え腹痛え腹痛え」とか、変梃だけど共感できる詞と、ポップでちょっとベタ?な曲がいいですね。明るく元気な曲の途中で泣きメロが出てきたり、コロコロ変化する曲調も面白いです。
…ところで。
初めて聴いた時、「十人十色のバカ歌」と聞こえたのは僕だけじゃないハズ。聞こえた人はたぶん動画サイトの見過ぎなので自重しませう(笑)

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2009年6月 6日 (土)

最近読んだマンガ

● 杉作 『コクロ』 2巻 
うーん。やっぱし本編よりオマケ4コマの方が面白いです。チン子最強w。コクロもカワイイけど…面白いけど…何か物足りないのよねー。先代クロみたいにセリフしゃべれるよーにならないかな?
25話の見開きはちょっと感動したです。あと、扉絵が色々凝ってて面白いですね。28話のハエが止まってるヤツとか、33話のちょっとミステリーなのとか。しかし40話のはどー見ても緑ぷよw。
関係ないけど、ぷよぷよまた新作出るんだねぇ…。また新しいルールが増えるんでしょーか?

● 上野顕太郎 『夜は千の眼を持つ』 
『とりぱん』に出てきたので買ってみました。一気に読むのは大変なので少しずつ読んでます。どんなに効率の悪いネタでも、「思いついちゃったら描く」という姿勢がスバラシイですね。身を削ってます。読んだ後、まず思うことは「だから何?」。いろんなことがムダ(笑)。
好きなネタは「しったかぶりの手引き」シリーズです。「恐怖の報酬」は昔から観たいと思いながら観てないんだよなぁ。マンガでは「ワイルド7」が面白そう。読んでみようかな。あと個人的には、各章の冒頭の文がマンガより面白いと思いました。「クロイツェルが斬れない」とか、「まだない」とか。
・・・あ、ゲソピンくんだ。懐かしいですねw

● 伊藤潤二 『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』 
タイトルの通り、ホラー漫画家が描いた猫マンガ。面白いですよー。猫マンガとしては絵も内容も最悪ですけどw

● 岡崎二郎 『宇宙家族ノベヤマ』 2巻 
まさか2巻で完結するとは思ってませんでした。めっちゃ中身濃いです。これほど緻密で壮大な物語を書ける人って世界に何人いるだろう?僕、前々から、SFって哲学だよなーと思っとるのですが、この作品はまさにそんな感じ。人類は何を求めて何処へ行くのでしょーねぇ…

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2009年5月30日 (土)

J-POPです。

あぶく銭(定額給付金)が手に入ったので、ちょっと無駄遣い。

PSY・S

これがボクらの青春!て感じですw
PSY・Sの音楽はもう何年も聴いてないけど、確実にココロとカラダに刻み込まれてる感覚があります。だって普通に歌えるもん。さぁみなさんご一緒に~
「とぉきぃ~も~きぃお~くも、ふーるーすぴーいどっ!」

ええと。PSY・Sで好きな曲を一曲だけ選ぶとしたら…すごく悩むけど、僕は「薔薇とノンフィクション」かなぁ。アルバムでは「NON-FICTION」、あと「Mint-Electric」「HOLIDAY」「WINDOW」あたりが好きです。「SIGNAL」は苦手。「EMOTIONAL ENGINE」は…どんなんだったか思い出せない(笑)。

他に、「MUSIC IN YOUR EYES」のビデオCDとか、「電気とミント」のCDV(LDプレーヤーで映像が再生できる。ジャケがMint-Electricと同じ写真でセピア色)とか、微妙にレアなアイテムが、たぶん実家にまだあると思うよ。「スウィートホーム」のサントラも聴いたなぁ。あとなんだっけ、「Blue Star」が使われてたPCエンジンのゲームソフトも持ってたけど、それは流石にもう無いや。ちなみにハードを持ってなかったのでゲームの内容は知りませんww
「電気とミント」は秋葉原の中古屋で見つけて、これで幻の「Chasing The Rainbow」が聴ける!と思ったら、直後に「BRAND-NEW MENU + ANOTHER DIARY」が発売されてちょっとショックだったのを覚えていますw

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2009年5月24日 (日)

とりのなん子 『とりぱん』 7巻

新刊出ましたねー。さっそく恒例?の感想デス。

[P5] へー。うどんげってこんなのだったんだー。初めて知りました。元は仏教の経典に出てくる架空の花なのね。『蛍川』は昔読んだけど覚えてないなぁ…
[P10] あ、虫ネタだ。いいぞもっとやれw
[p13] 確かに、カミナリを怖いと思ったことは無いけど、だだっ広い所に居たら怖えーよなー。
[P15] ミミズネタ。こーゆーの見ると清水義範の小説を思い出すなぁ。
[P16] 子供の頃は、よく夕立でずぶ濡れになってたような気がする。
[P17] 特に理由は無いのですが、僕、カッコウの鳴き声がキライです。何故だろう? ROVOの「imago」というアルバムはめちゃめちゃカッコイイけどカッコウの声が入ってるのがイヤ。
[P18] あ、地震ネタ。当時は僕も気になってモーニングやSさんのブログをチェックしたものです。
[P26] むりぽ。最近2ちゃんねる用語多いな。
[P38] いろいろ想像するとちょっと怖いw
[P50] 母かっこいい~ww
[P78] 引っ越し魔?なんか巨匠ぽくね?乱歩?北斎?
[P85] 来ました読書ネタ!少女ファイトと喰いタンはイブニング。バイオメガは…おおUJで完結しとる。あしたの弱音って何だ?…ビームかぁ、知らないなぁ。気になるのはタイトルが隠れている本。「夜」「千の」というキーワードで最初に思い付くのは島田荘司ですが流石にそれは無いだろwという事で検索してみると…正解は「夜は千の眼を持つ」でした。これは面白そうですね。買ってみようかなー。コマ隅のネコマンガ(?)は何だろう?これだけで特定できた人いるかな?「生き物の持ち方大全」って、面白そうなネタですねぇ。読んでみたいかとゆわれると微妙ですがw
[P92] これさぁ、確率はたぶん同じだよねぇ。斜めに横切ると危険にさらされる時間が長くなるのだよ、なん子君。
[P106] あ~、僕も子供の頃、冬は丹前だったな~。なつかし~。
[P108] タンポポですね、わかります。
[P111] つぐみんは今年も期待を裏切らない!

(関連記事)
とりのなん子 『とりぱん』 6巻

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