2018年1月 6日 (土)

矢ガモ。

えーと。先月知人に録画してもらった番組を観ながらだらだらと感想を書いて行きます。 

・小林賢太郎テレビ8 
今回は不思議の国のアリスなんですね。ラーメンズの「ALICE」見返してみようかな。桶屋ネタなつかしいなぁ。「矢ガモ」って久々に聞いたわw カラスと書き物机もアリスが元ネタらしい。結局、答えは無いんですかね? 

・小林賢太郎テレビ9 
犬山さん毎回面白いなww。説得選手権はシリーズ化希望。今回のお題は鈴井さんから。なるほどねぇ。ってゆーかこれ赤平の森で撮影したの? 完成したのは初期のポツネンを想起させるような作品でした。お見事!

・カジャラ#2「裸の王様」 
思いっきり笑えるコントが満載です。RIFUZIN、好き。現実に普通にありそうなのが怖いけどw 大吟醸すぐ分かるお客さんスゴイなー。何だっけ?とググったら「ALICE」だった。 

今回、実はさほど期待してませんでしたが、3つとも面白かったですね。DVDが出たらまた借りて観たいと思います。

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2018年1月 2日 (火)

おとなの

元日に放送された「大人のピタゴラスイッチ」見ました。このシリーズ、もう6年目なんですねー。今年のテーマは「想像力」。短い番組の中で色々な考え方が分かりやすく提示されていて、非常に濃密な30分でした。例えば、

ひとつめは「とばさず考える」こと。期待していた結果が現実で得られないのは、途中をとばして考えていたからじゃない?という話です。僕は「考えるカラス」#1に出てきた「2本のロウソク」を思い出しました。この問題を間違えたことを、僕は一生忘れないんじゃないかな(笑) 

ふたつめは「枠組みの外側」。これはまさにAIの「フレーム問題」そのもの。枠組みにとらわれると柔軟な答えが出せないけど、枠組みがないと永遠に答えが出ないっていう。 

現在のAIって、どのくらいの枠組みを持ってるんでしょう? 車の自動運転なら「ぶつからないこと」が大前提だと思いますが、緊急時で車をぶつけてでも動かしたい場合(踏切とか)、AIがどんな判断をするのか興味深い所です。

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2017年12月18日 (月)

SFな映画

最近見たDVDの話です。

ひとつめ。
やっぱり気になったので借りてきました。 
「サロゲート」 (2009) 
冒頭、まさかの石黒教授ww もう8年も前なのが意外な感じです(ちなみに「アバター」も同年)。
映画ではアンドロイド型のサロゲートが登場しますが・・。もし本当に実用化されるとしたら、小型のドローンとかになるのかなぁ。逆に人間の姿でのロールプレイが目的ならネットとVRでしょう。SFとして見ると色々と突っ込み所の多い映画でしたが、ラストは面白かったです。これ、「サロゲート」を「IoT」に置き換えると一気に現実味が増しますよ。
余談ですけど、近い将来、車の自動運転が普及したら、映画の中のカーチェイスは無くなるんですかね?急いで逃げたい人はバイクに乗るのかも。

ふたつめ。
原作も「ばかうけ」も僕は大好きです。 
「メッセージ」 (2017) 
なんだかガッツリとSFが観たい気分になりまして、いそいそとツタヤへ。そこで「20年に一度誕生する、すべての人の胸を打つSF」とかいうコピーを見てしびれました(1997年に「コンタクト」、1977年に「未知との遭遇」だそうです)。 
原作は断片的な出来事を淡々と語るような印象でしたが、映画の方はディティールを綿密に作り込んでますねー。原作ファンとしてはワクワクします。あと映画ならではのサスペンスも加わってドキドキ。SFとしてもエンターテインメントとしても非常に満足できるものでした。僕、途中で泣いたしw 唯一の心残りは、バンクス博士がなんでそーなったのか、説明しきれなかった所かな。

一応参考までに・・・9年前の僕のブログ。
http://cfm.txt-nifty.com/blog/2008/12/post-c57a.html

「メッセージ」観たけど分からん!という人にはciatr(シアター)の記事がオススメです。ネタバレあり。
映画『メッセージ』驚愕の秘話10選【宇宙船が着陸しなかった理由とは?】 

 
余談。。。
「メッセージ」の序盤に北海道という地名が出てきて「あれっ?」と思ったんですけど、墨で書いたようなエイリアンの文字を見て「コンタクト」の掛け軸を思い出しちゃったのは僕だけでしょうか(笑)

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2017年12月16日 (土)

マンガ話(2)

amazonで『フリースタイル37』購入。いわゆる『このマンガを読め!』です。宝島社の『このマンガがすごい!』とは趣が違って、バンドデシネやアメコミが上位に入るなど多様な作品が紹介されています。 

さて感想。 

とりあえず松本大洋は読みたいなぁ(ちなみに発売日の関係で『すごい!』には入ってません)。なんとなく『名画にしのびこんだ猫』とか『キャット・アート』とか思い出しますが、ちょっと違うかな?絵を見て大島弓子を連想したけどそれもたぶん違うでしょう(笑) 

夏目房之介の挙げたベスト10が全部面白そうで困るw 人が気付かないようなマイナーな作品と人がスルーしそうなメジャーな作品を絶妙なバランスですくい上げるセンスが流石です。そーいえばこないだテレビで漱石のアンドロイド見ましたよw(声が房之介さん) 

川崎ぶら(誰?僕的にはマンガの原作やってた人という印象)のベスト10は、松本大洋、岩明均、宮谷一彦に続いて阿部洋一!この名前見たの何年ぶりだろう。読んでみたいな~。なんが雰囲気が小原愼司に似てきた?他では木丸みさきが気になるです。魔女?? 

いしかわじゅん。西島大介と松田洋子の名前が挙がってます。うーん、そっちも気になるなぁ・・。あと、連載なのかな?コラムの方では矢部太郎を取り上げていました。 

『リウーを待ちながら』…タイトルから文系オタクを想像してたら全然違った!医療サスペンス、パンデミックものだそうです。いずれ映画化とかありそうですよね。 

最後に、たぶん偶発的なリンクだと思うのですが、特集記事ラストの「時事放談」と巻末の「編集後記」の両方で、かつての町の本屋について語られていたのが印象的でした。なんだかしみじみ。

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2017年12月15日 (金)

AIってなんだ

いまEテレで、AIがテーマのシリーズを放送しているので良い機会だと思い、HDDレコーダーに溜まってたモノをまとめて整理してみました。

[2016.05.15] NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る 
シャオアイスすごいなー。ペッパーしょぼいわー。
アルファ碁の圧倒的な強さと観戦する人間のヒステリックな反応が面白かったです。直観(Intuition)と創造性(Creativity)を持つAIとは。羽生さんの「将棋が強くなるということは、たくさんの手を考えなくて済むようになること」という言葉が正鵠を射ている感じ。
命令に対して安全性の確認や道徳的な判断をさせる研究も面白いです。これを見て、アシモフって天才だなぁと思いましたw 

[2016.07.23] ETV特集 最強ソフトvs個性派棋士 激闘電王戦二番勝負 
これはもう、見ていて純粋に楽しいです。BONANZAやPONANZAの生い立ちも紹介されてました。開発者の「おぞましく強くなりました」という言葉に納得。プロ棋士の方が完全に「挑戦者」だもんね。 

[2017.03.24] 人間ってナンだ? 超AI入門 
言葉とは何か、人を人たらしめるものは何か、みたいな話。大喜利するAI面白いっすねw 余談ですがBGMの一部にアートオブノイズが使われてて妙に懐かしかったです。 

以下、いま放送中の「人間ってナンだ? 超AI入門」シリーズ。

[2017.10.06] 第1回 会話する 
会話することと言葉の意味を理解することは違うということ。「身体が無くても言葉は理解できるのか」という疑問。抽象的な概念を理解するには、環境とのインタラクションが必要。つまりは、何事も経験って事ですねw 

ちょうど1年前にもブログに書いたんですけど、AIの進化に必要なカギは「感覚」だと僕は思っています。 

[2017.10.13] 第2回 感じる 
今回もまた「身体がない知能はあり得るのか」という問いが提示されました。本質を理解できない人工知能は、第1回に登場した「イライザ」と変わらないですよね。意識と無意識の話では、「人間の意識は、会社の取締役会のようなもの」という例えが非常に分かりやすくて面白いです。あと、直接的にはAIと関係ないんだけど、最後に登場したテレポーター。アバター?サロゲート?的なやつ。個人的にはもの凄く将来性を感じます。もし自分のアバターがあったら、海外とかめっちゃ行きたいもん。他にも美術館とかコンサートとか色々。 

さて、AIにおいて「意識とは何か」を考えたとき、僕が一番気に入っているのは、「ニューヨーク白熱教室」のミチオ・カク教授が提唱していた考え方です。教授によると、意識とは「周囲の環境を評価する方法の集合体」であり、その意味ではサーモスタットにも1単位の意識がある、とのこと。ほぼ「意識=感覚」ってことでいいのかな?単純明快で分かりやすい上に「自意識」さえも定義できる優れもの。素晴らしい! 

「人間ってナンだ? 超AI入門」のシリーズは、後半はAIの使い方がテーマとなってきて、あまり技術的な話題が出ないのですが、第10回の過学習の話は興味深いものでした。ドロップアウトとかノイズ混入とか、考えた人すごいなーと感心しちゃいます。

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2017年12月12日 (火)

年末恒例マンガ話

『このマンガがすごい!2018』を買ってきたので、ざっと感想などを。

ここ数年、オトコ編よりオンナ編の方が断然「面白そう!」と思えるのは何でだろう?岩本ナオV2凄いなぁ。今回も面白そうだし。でもこれ長くなりそうだよね・・。とりあえず、『映画大好きポンポさん』とか『大きい犬』とか全1巻で完結してるやつを読んでみようかな・・ 

今年一番印象的だったのは、オトコ編の最後にランクインした石黒正和と、オンナ編の最後にランクインしたつばな。『それ町』完結したのかぁ。知らなかった。そんで『惑星クローゼット』超読みてぇー。ところでなんでこの人いつもオンナ編なんだろう?クローゼットって聞くと富沢ひとし思い出す(読んでないけど)。・・・あっ!石黒正数をイシグロマサカズって書くとちょっとカッコイイ気がする!(笑) 

あとは・・。『悪魔を憐れむ歌』めっちゃ面白そうじゃね?ハマリそうじゃね?『うらみちお兄さん』にも惹かれる。ラヴクラフトや宮谷一彦は気になるけど、さすがにその辺まで手を伸ばすワケにも。某知人がオススメしていた矢部太郎は入ってるかな?とチェックしたところ、発売日が対象外だった。残念。来年ランクインするかな?ちなみに僕がいま推してる「さんかく窓~」はカスリもしてなかった(泣) 

余談。

『箱入りドロップス』(津留崎優)が完結してたのを最近知って6巻購入。最後まで背景の無い漫画だったなぁ。たまに建物とか描くと「なんだこれ?」ってくらい下手だし。まあいいけどね。純ちゃんは純チャン三色みたいで確かに語呂が良い。ドールハウスお洒落じゃん。むしろオトナじゃん。雫の実家は謎。高知って寒いの?高地なの?
4コママンガとしては6巻が一番面白かった気がします。普通に何度も笑えました。この作者は本人が不得意な分野を描かせた方が面白いですねw 最後のあとがきで驚いたのは、この人ホントに女性だったのか!ってこと。

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2017年11月19日 (日)

将棋の本

『聖の青春』(大崎善生/講談社文庫)を読みました。29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の話。あまりに鮮烈で純粋な生き方に圧倒されます。命を削るような勝負の厳しさと、何気ない日常の愛おしさが心に残りました。

奨励会時代に付いた村山の愛称が秀逸で笑っちゃった。細野不二彦だっけ。懐かしいw

あと関係ないんだけど、なんとなく、『3月のライオン』の二階堂は途中で死んじゃったりしないよね?と心配になりました(アニメちらっと観ただけで原作読んでません)。

ついでに、ボストンのアルバム「幻想飛行」も買ってみました(蔦屋で借りるより安かったので)。1曲目「宇宙の彼方へ」が、なんだかどこかで聴いたような気がする……と思ってCDのケースを見ると原題が「More Than a Feeling」。あぁナーヴ・カッツェがカバーしたやつか!と一人で納得。

近所のツタヤでDVDも借りました。松山ケンイチの。あれ?ヤスケンが居る。何やってんだこんなとこで(笑)

村山が羽生を定食屋に誘うエピソードが良かったですね。小説では1ページも無いシーンに色々詰め込んで凝縮したような印象。

しかし、小説は読めば分かるけど、映画は自分で解釈しなきゃいけないから難しいなー。

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2017年11月 9日 (木)

OOPARTS

どうでしょうDVD(屋久島)の副音声を聞いて、OOPARTS面白そうだな~と思ったので、3作目「HAUNTED HOUSE」のDVDを買ってみました。

うーむ。これはまさに一級品のエンターテインメント。鈴井さん面白いこと考えるなぁ!すげぇ!そして危険!舞台で役者さんが落ちたり転がったり。体張り過ぎだってば。いかにも鈴井さんらしいけど。
藤やんは演技とか大丈夫なん?とちょっと疑ってましたけど、なんか面白い役どころでカッコ良かったっす。
そして森崎さんに笑いの神が降りる。Mr.モリックかよwwww

特典映像の座談会も良かったです。出演者がみんな楽しそう。そして案の定、怪我の話が次々と。鈴井さんの求めた舞台セットがもたらす緊張感、遺憾なく発揮されておりました(笑)

副音声はミスター&藤やんコンビ。藤やんの「水曜どうでしょうはエチュード」という言葉に「そうか!」と感服です。なんせ屋久島見た後ですから。鈴井さんの将来の野望はあまりに無謀。実現したら怖いわw あと藤やん相変わらず収録中に飲み過ぎw

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2017年11月 3日 (金)

Nスペ

明日放送のNHKスペシャルが面白そうです。ピラミッド透視のやつ。

てゆーかこのプロジェクト、去年の5月1日に「シリーズ古代遺跡透視 プロローグ」が放送されて以来一向に音沙汰が無く、その後どーなったんだろう?とずーっと気になってました(笑) 
んで、つい最近ネットニュースのヘッドラインで見かけた気もしますが、今回、何らかの成果があったって事でいいんだよね?期待して観ますよ?

【追記】
観ました。
今回は空間を発見した所までで詳細はやっぱり今後の調査次第なのね。個人的にはミイラや副葬品の行方よりも建造方法が知りたいので、この程度の発見ではまだまだ不満です(笑) 
番組的には、空間を発見するまでの過程が見所かな。名古屋大と高エネ研で異なる結果が出るあたりは「なんでだ?」と好奇心をくすぐられます。
あ、あとカナダチームの発見も面白いですね。グッジョブ。

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2017年11月 2日 (木)

MP2017

4月から録り溜めていたEテレのムジカピッコリーノが10月で一段落したので一気に視聴してみました。全20回+特別編4回で計4時間。相変わらず面白いわ~これ。アリーナはついに卒業です。もう5年にもなるんですねぇ。来年はどうなるんだろう?これにて完結って事はないよね?

シリーズ5期目は、ムジカドクター最終試験という設定。船もメンバーも変わって、題材は楽器から楽曲に戻りました。

一番印象に残ったのはダフトパンクかな。曲の成り立ちがモンストロのデザインやストーリーに生かされていて面白いです。「ファランドール」の合体も良かったですね。最後のモンストロは「Don't Stop Me Now」でした。3期のラストも「I Was Born To Love You」だったので、やっぱりクイーンは凄いなー(小並感)。

特別編はアリーナが仲間たちと再会する話。最終回では「アルベルトでかっ!」と驚愕しました。3年見ないうちにめっちゃ身長伸びてる~www
エリオットもいつの間にか成長してるし・・

余談。
僕の好きな某アイドルが、好きなアニメを訊かれて「おさるのジョージ」「はなかっぱ」「ひつじのショーン」などと答えてました。この人絶対ムジカピッコリーノ観てると思う(笑)

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2017年10月29日 (日)

どうでしょう27

水曜どうでしょうのDVD出ましたね。第27弾でひとまず完結らしいです。・・結局、四国R-14はDVD化されないって事でいいのかな?

さて屋久島。
どうでしょうで一番と言って良いくらい印象に残ってませんw。なんでかなー。重大発表とかベトナムとかインパクトあり過ぎて忘れちゃったのかな。あと西表島が名作過ぎるってのもあるよね。しかし!今回のDVD、副音声が絶品でした。 
まず第1夜は安田さん。品川の本屋とかお兄さんの話とか。「長い目で見てもらえた」という言葉には深みがあります。 
第2夜は音尾君。「NACSの中で一番年上でしょ」は笑ったわ。どんな仕事してんのよ(笑)手紙の件は懐かしいなw公式サイトにまだ残ってますw 
第3夜、大泉さん。「すべてが美しいんだよねぇどうでしょうってのは」という言葉にちょっと共感しちゃったw「映画は奥行きだからね」は名言。心理学の先生が書いたどうでしょうの本を思い出します。
第4夜、演出家の鈴井さん。今回は完全にOOPARTSの話。語るのは全部藤やんですけどねwそのままDISC2に。鈴井さんは0から1を作って藤やんが1を100にするという話が興味深いです。
そしてラストはもちろん、大泉さん。脱皮の話で爆笑。あー面白かったwww

あと、どこかで読みましたが、どうでしょうの新作は来年放送だとか。一体何やるんですかねー??

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2017年9月14日 (木)

邦題と原題

DVDで「LIFE!」という映画を観ました。2年前にレンタルしてハードディ(ry …ってヤツですけど。なんで観ようと思ったかは、もちろん、先日読んだ北村薫の本に『虹をつかむ男』の話が出てきたからです。

序盤見て「振り子とチーズケーキ」みたいな話かなと思ったら途中でがらっと変わりましたね。面白かったです。でもオチはかなり予定調和な感じかなぁ。ちなみにYahoo!知恵袋に「LIFE誌の実際の最終号の表紙」があったのが面白かったです(なんかしょーもない写真だったw)

さて。「虹をつかむ男」について北村薫はこう書いています。
昔は映画のタイトルの邦訳にも味があった。今なら、そのまま「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ウォルター・ミティ」などとなりかねない。
確かに、直訳するくらいならカタカナのままでいいという風潮はありますよね。「LIFE!」の場合は主人公の勤め先がLIFE誌の編集部なのでこれが正解なのかな。

あと余談ですが。映画のタイトルで印象に残ってるのはやっぱり「ロック・ユー!」ですね。ネットのレビューなどではこの邦題が不評だったんですけど、映画の雰囲気って言うかノリが伝わってくるので僕はお気に入りです。

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