2012年1月14日 (土)

小箱とたん 『スケッチブック』 8巻

連載10年ですか。しぶといw。思えばこの作品との出会いは、1巻発売当時に書店で見かけて内容も知らずに表紙買いしたのがキッカケ。なかなか感慨深いものがあります。10年経ってもマンネリ化してないのが凄いなぁ。微妙に作風を変えながらゆっくりと進化し続けていますね。このマンガに関しては、常に最新刊が一番面白い気がします。8巻の表紙はケイト。あれっ?ケイトまだ表紙やってなかったっけ。以下感想。[P.03]ネコ耳!?まさかこれが伏線だったとは…。[P.15]ささっさんの気持ち分かるわ~。栗ちゃん普通に「茱萸」持ってそう。[P.21]朝倉先生の存在はこのマンガ最大の謎。何者?[P.30]ケイトは最近壊れすぎwwまぁ面白いからいいかw [P.37]夏海の表情ワロタw [P.42]みなもんはすっかり毒舌キャラだな…。この回めっちゃオモロイw。[P.49]フル装備の栗ちゃんが超カッコイイ件。フィギュア化希望w [P.45/P.55]空も性格変わったよなぁ…。良い意味で。[P.56]大庭っちの悪夢w [P.67]某4コマにも出てきた「柿のへた」。本当に効果あるのでしょうか?しゃっくりを止める方法で僕が知ってるのは「塩をなめる(または塩水を飲む)」ですが、「砂糖をなめる」説も有力らしい。どっちが効果があるか誰か試してみてw [P.76]虫ネタ史上最も理不尽なアミメカゲロウ。意味不明すぎるww [P.82]沸点?1気圧でってこと?そもそも温度の定義ってどーなってんだ?[P.86]明和電機かw [P.90]梱包財、緩衝材、エアキャップ、プチプチ。[P.92]のびたラーメンはウマイです。腹にたまるとか湖西晶とかは関係ないw [P.93]夏海の投げやりなツッコミw新しい芸風か?w [P.96]知ってると思うけど「火ぶた」は落ちないからね、為念。[P.129]ささっさん!マジか!?[P.141]何でそこで春日野先生やねん…。まぁ空や栗ちゃんでは似合わないだろうが…。根岸は意外と似合いそうだwアニメの1話を思い出すw

スケッチブック8巻

【追記】アミメカゲロウについて説明しようとする栗ちゃんの、半ば崩壊した日本語を見ていると、某SF小説の『私を生んだのは姉だった』というフレーズを思い出します。しかし、小説の内容をサッパリ思い出せませんw一応最後まで読んだハズですけど…

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2012年1月 4日 (水)

休日

今日はお休み。アニメとマンガで一日過ごす。

■ 戦闘妖精雪風 
原作は読んでません。OVA全5巻。知性を持った戦闘機の話、かな?難解ですが、よく分からないなりに面白かったです。いちばん笑ったのは4話の離陸シーン。あんなん初めて見たわww。昔、某アニメに登場したスペースシャトル以来の衝撃(笑)。あと、主人公の声が堺雅人ってのが意外で良かったです。 

■ 森繁拓真 『となりの関くん』 
2巻まで読みました。面白かったです。満足。続きは読まなくていいや。 

■ 中山敦支 『ねじまきカギュー』 
これも2巻まで読んでみました。なるほど、面白いっちゃ面白い。が、学園バトルものとして見ればやっぱり「はブ」には敵わない。ギャグ要素が少ないのも僕としては物足りないです。むしろオマケ漫画の方が好きw。とりあえず風紀委員との決着が気になるんで3巻買ってくるか…。あとどーでもいいけど葱沢鴨って良い名前だなぁw。最近TV等でDQNネームを目にする度イタタマレナイ気持ちになりますが、もし「鴨」って名前の子供がいたら超カッコイイと思う。 

■ 黒咲練導 『放課後プレイ』 
古本で2冊目まで購入。いま楽園で連載してるやつが面白いので比べるとかなり見劣りしますが、まぁコレはコレでそれなりに。2の方が若干ストーリー性があって読み易いかも。3も読んでみたい。ゲームのネタは僕は全く分からんかったです。パタポンもバイトヘルもやった事ないしなぁ。…って、そーいやこないだ買ったPSPまだ開梱してねぇ~~

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2011年12月31日 (土)

このマンガ他

年末恒例マンガランキング感想。 

■ このマンガがすごい! 2012 
マンガを男女で分けるのはもう無意味な気がする。それはさておき。なんでフルットが居るんだろう?まあいいか(P.15)。『グラゼニ』2位はものすごく意外。19位、いがらしみきお。この人は毎年何かやってくれます。読んでないけど…。オトコ編で気になるのは中山敦支かな。以前ツイッターで日本橋ヨヲコとやりとりしてたので。今年はオンナ編の方が収穫多し。2位の雲田はるこや5位の田中相は絵を見ただけで面白いって分かりますね。ITANすげぇな!『見かけの二重星』が11位に入ったのは嬉しいです。これは読まれるべき作品。14位『となりの関くん』は、何故オンナ編なのか分からんが…どっちでもいいか。[P.71]熊田正史って誰?コメントも選んだマンガもひとクセあり。『イムリ』は、なかなか手が出ません…。[P.82]アサダニッキ、ブロスコミックアワードの日下直子は要チェックですね。[P.90]横山裕一て誰かと思ったら『ニュー土木』の人か![P.99]ランクインしたものより面白そうなマンガがいっぱい。個人的にはねむようこが気になる。[P.125]ここで紹介されてないけど『土星マンション』も完結したらしいね。[P.130]『皺』訳者本人のコメントは説得力あり。土木にタンクローかw。P.151で『皺』紹介されてますね。[P.140]高森朝雄?知らんなーと思ってググったら… 

■ オトナファミ February 2012 No.40 
1位に『H×H』をしっかり押さえつつ、下位には『イムリ』『ママゴト』『げんしけん』も入るという、もしかしたら今いちばん真っ当なマンガランキングかも。3位『鬼灯の冷徹』…タイトル読めませんでした。スミマセンw。ただ僕としてはコレがアリなら『ネクログ』も評価されていんじゃね?と思う(エログロな内容に難アリかw)。7位『外天楼』…これは読まねばなるまい。10月発行だと『すごい』から漏れるのね。そーいえば僕が石黒正数を読み始めたのは2年前のオトナファミがキッカケでした。10位『グラゼニ』…「ネタがどこまで続くかわからない」という原作者のコメントが率直すぎるw。37位『ヒナまつり』…面白いのか?気になってしゃーないw。あと、P.70でとよ田みのるの新連載が紹介されてます。佐原ミズもちょっと面白そう。
余談ですが、レトロゲームの記事(P.89)で、ラブデリックの「MOON」がお宝として鑑定されてました。僕はこれ、老後に遊びたいゲームとしてずっと棚の奥にしまってありますw 

■ フリースタイル 17 THE BEST MANGA 2012 このマンガを読め! 
相変わらず各界の漫画読者が自分の好きな作品を勝手に選んで言いたい放題コメントするというスタイルが秀逸。ある意味マンガを読むより面白いかも。6位にBDが入るなど今年も独特なランキングになっております。2位の市川春子、またかよ!と思ったけど「これは、もう、どうしようもない」というコメント(P.67)に納得w。個人的には松田洋子の4位入賞に拍手。パチパチ。[P.62]『大東京ビンボー生活マニュアル』うわっ懐かしっ!文庫版持ってたけど、どこいったかなぁ。セレクション+新作、読みたいなぁ…。[P.69]おっと黒咲練導の名前が。とりあえず『放課後プレイ』読んでみっか。[P.69]ZNTVは『すごい』でも紹介されてましたね。 

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2011年12月28日 (水)

SPOT

Live Potsunen 2011 The Spot レンタルで観ました。 

1. スポット 
いきなりシュールだなーw妙に面白いのはなんでだろう?「あ、そうなの?」って事、あるよねぇ~w 

2. タングラムの壁 
ほとばしるアイデアの数々。なにこのクオリティの高さ。すげー。ぜひとも男子自由形を公式種目にしたいですなぁ(何の?)w 

3. アナグラムのあなぐら 
今回はことわざ縛り。お題ひとつにアナグラムひとつは少し物足りないかな。万国博覧会みたいに何パターンもあるのが好きなので。壁に耳ありはちょっと感動。ぴったりハマリすぎw 

4. ひみつぼ 
落語。マクラがオチの前フリになってるのね。 

5. ない 
摩天楼はまぁ解るんですけど、竹とか9時とか意味不明すぎw 

6. 怪獣のお医者さん 
不条理コント。ナースは最後何て言ったんだろう?そーいえばナースってウルトラ怪獣にいたよね。 

7. 線上の手男 
うーん。過去のヤツとほとんど同じだな~という印象。背景の絵より動きに凝った方がいいのでは?むしろ重力1/6の世界でどんな風に歩くのか見てみたかったです。 

8. うるうびと 
孤独の物語。孤独感の強さでは今までで一番かも。1年=52週(枚)+1日(JOKER)ってのは知ってたけど、1から13まで足すってのは初めて聞きました。なるほど、1+2+3+...+13 = 13*6+13 = 13*7 ですね。 ラストシーンの完成度がまた異常に高いです(DROPにもあったけどいまひとつだったからなー)。こんなのどーやって思い付くんだろう?ストーリーが先か、オチが先か…。摩訶不思議です。 

9. 大きなお土産 
大オチ。今回も美しく決まりました。納得のスタオベ。

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2011年12月19日 (月)

雑誌等

■ +act. プラスアクト 2012 JAN vol.36 
日本橋ヨヲコの対談記事を読む為に購入。感想は…特に興味を惹くような内容ではなかったなー。読んでも読まなくても問題なし。しかしこの連載、過去に登場した漫画家を見ると錚々たる顔ぶれでビックリです。五十嵐大介とかあずまきよひことか、読んでみたいなぁ。 

■ TVBros. テレビブロス 2011 11/12号 
ブロスコミックアワードって12月だと思っててうっかり買いそびれました。で、入手方法を考えたのですが、面倒なのでamazonで5冊セット買っちゃった…。いやー邪魔くさいわー(笑)
さてBCA(って初めて聞いたけどw)の感想。第4回にして初めて、知らない作品が大賞でした。面白そう。いつか読んでみたいです。前作が3巻で完結してるらしいので、まずはそっちかな?以下、部門別の方で気になったもの。『さばげぶっ』…タイトルと表紙を見れば僕は絶対買わないマンガですが、これが「なかよし」で連載中ってのが興味深いです。需要あんのか?w 『ママゴト』…これは順当。2009年に続き部門別1位獲得。流石。『みんな!エスパーだよ!』…またオマエかw。ところでTENGAって何?って思ってたら某所で広告を見て「コレか!」と納得。ド下ネタかよw。この部門、2位に『コジカは正義の味方じゃない』が入ってて切ないです。無念の打ち切り。『25時のバカンス』…市川春子の新作出たの見逃してた!すぐ買わなきゃ。『亭主元気で犬がいい』…表紙見た瞬間に作者がわかるってある意味スゴイなw。あと今回「落語マンガ部門」がある事に驚き。『兄さんと僕』は全1巻なので読んでみたいです。 

■ 楽園 Le Paradis 第7号 
この雑誌を買うのは2回目。執筆陣の充実っぷりが半端なくて、掲載作品にハズレがありません。今回の僕の目的は林家志弦。でしたが、いまいち微妙。バカ分が足りないです。林家作品は登場人物全員バカでいいと思う。巻末の近況コメントはアホ過ぎて笑ったけどw。ちなみに3号は読んでません。「ベガ」は単行本待ちかな。この号で一番面白かったのは木尾士目でした。圧巻。てゆか以前見た時(第2話)はフツーのマンガだったのに。おばあちゃんカッコ良すぎw。しかし僕はネタが全然わからんので悲しいです…。ブロスのおかげで3人だけは分かったけどw。「DQNネーム」って言葉はもっと一般に普及するべきだと思う。沙村広明も相変わらずですねー。これ程の才能を死ぬほどくだらないギャグに費やす姿勢に感動すら覚えます。「マテ貝」はバナナ炎のネタか?w あと個人的に面白いと思ったのが、黒咲練導と鬼龍駿河。どっちもトリオ漫才だなw。鬼龍駿河の個人サイト見たら「はブ」ネタが沢山あってちょっと嬉しかったっすw 

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2011年12月17日 (土)

GA-ME

PSP版GA
きゆづきさとこファンとしてはやはりプレイしておきたいと思い、先月購入したものですが、現時点でいまだ未開封。理由はもちろん、PSP持ってないから(笑)

…と、いうわけで購入しました。
PSPJ-30026
特に下調べもせず思いつきで買ってしまいましたが、大丈夫でしょーか。忙しいからこれも来年まで未開封かなぁ。てゆーか、買ったまま手付かずのゲームソフトが既に8本くらい溜まってるんだけど、どーしたものか……

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2011年12月 8日 (木)

DVDとかCD

■ [DVD] 芸人交換日記 
最近は歌手としても活躍中(笑)の若林正恭(オードリー)出演、作・演出が鈴木おさむって事で、面白そうだな~と思ってレンタルしてみました。期待通り、とても面白かったです。ラストシーンが爽やかで良いですね。と言うか、ラスト前の数シーンが矢鱈に長くてクドイので、やっと終わった~という開放感かも知れませんが(笑) 

■ [CD] フジファブリック / SINGLES 2004-2009 
芸人交換日記の中で「若者のすべて」が流れていたので、なんとなくTSUTAYAで借りてみたです。感想は、う~ん…ものすごく普通だなぁという印象。とりあえずこのCDの中では「Sugar!!」が好きかな。 

■ [DVD] JUN TOGAWA & YAPOOS  TOUR-LIVE '85~'86 
amazonで衝動買い。戸川純カッコイイな~。これほどに声を自在に操れる歌手って、他に居るかなぁ?2曲目いきなり歌詞をまちがえる純ちゃんがカワイイです。途中で挿入されるPVが謎。本当にどーでもいいけど「その火を~」って元ネタ何だっけ… 

■ [CD] 初音ミク sings ハルメンズ 
僕、ヤプーズは聴いてましたが、ハルメンズは全然知りませんでした。ミクの歌う「母子受精」が聴いてみたくてレンタルしたけど、イイですね~これ。知ってる曲はもちろん、初めて聴く曲も耳に良く馴染みます。このCD買っても良かったかな。「母子受精」は、戸川純のバージョンとは少し違ってて、これはこれでまたカッコイイな~と思いました。 

■ [CD] Melodirize / 衝動音楽 
メロディライズと読むらしいです。NEONEのbreezeが参加してるらしいという事で購入。うーん、やっぱりbreezeはカッコイイなぁ。レベルが違うわw。それ以外の曲も、まぁ悪くはないかな。基本的に日本語ラップが好きじゃない僕でも聴きやすかったです。残念なのは、もうちょっと上手く歌って欲しいな~って部分が散見されるのと、前半、音がDTMみたいで安っぽい事。わざとか? 

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2011年11月29日 (火)

最近聴いたCDなど

■ ユルアニ?×Neko Jump アイコトバ 
もちろん「プ~ねこ」目当てで購入しましたが、音楽も良いのでお買い得な感じです。このCDの5曲にiTunesで買った「Clap your Sunday! (Thai Version)」を足して曲順変えて携帯プレイヤーで聴いてます。 

■ 樋口了一 ベストコレクション~あの頃の僕がいるなら~ 
TSUTAYAでレンタル。そーいえば僕、オトナになってからはこーゆー音楽を全然聴かなくなったなー。序盤は正直キビシイっす。とりあえず「Anniversary song」が聴けたので満足。「エレンディラ」とか「幻画の街」とかも結構良かったです。 

■ ユルアニ?×若林正恭 瀬戸の花嫁 HEART 
え?こんなCD買わないよ?瀬戸の花嫁はコンピの方に入ってたし、樋口さんの歌もテレビで聴いたからもういいやw 

■ ボカロなど 
アルバム何枚か聴いててみましたが、気に入った曲に出会うのはなかなか難しいです。「タイムマシン」は大好きなんだけどなー。結局、今まで聴いた中ではメーウが一番だったりして。「1/6」もメーウで知ったし… 

■ NEONE / 2011 
あの laica breeze の mc blieze こと Taku miyakawa による新プロジェクト「NEONE」(ネオン)の1stアルバムです。全9曲。
曲や音に新しさは感じられず、laicaを聴いた時のよーな衝撃はありませんが、それでも、そこらのオシャレJ-POPを軽く蹴散らす圧倒的センスは健在。laicaファンの僕は、3曲目のラップ部分で思わず目頭が熱くなってしまいましたw。そんで…8曲目キター!なんたって「Like a breeze」だもの。あざーっす!
ちなみに僕、Deep Fried Starfish は、iTunesで試聴してみてピンと来なかったので聴いてません。聴くべきかなぁ?Stargateはちょっと良さげ?
…というワケで「Stargate」だけ買ってみました。Single版。うん。凄くイイですね。淡々としながら美しく力強い音楽。インストは珍しいけど、らしさを堪能できる一曲です。 

全くどーでもいい余談。
僕、laica breeze を初めて聴いた時は何故か佐野元春を連想しましたが、NEONE を聴いた時は中西圭三を思い出しました。どっちも理由はよくわかりません(笑) 

さらに余談。
最近知って驚いた事。
岡村靖幸ってまだ生きてたのか!CDやらツアーやら…いつの間に…。しかし痩せたねー。てか、やつれた?w「ぶーしゃかLOOP」は速攻でDLしたです。やっぱ岡村ちゃんイイわ~w 

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2011年11月28日 (月)

マンガ類

11月購入分。 

■ ひぐちアサ 『おおきく振りかぶって』 18巻 
秋丸の今後が気になるです。どーなるのかなー。変わらないのかなー。塩入もなんか妙にカッコイイっすね。武蔵野vsARCはまだ試合中。決着は次巻かぁ。案の定とゆーか、今回はオマケページ無しでした。ちょっと残念。まさか次巻予告も無いとは思わなんだがw。表紙のオマケマンガは載っててヨカッタです。 

■ 岩明均 『ヒストリエ』 7巻 
この作者の歴史モノって、セリフが自由すぎて面白いですよね。超現代語訳ってゆーか。紀元前の物語の中で「引きこもり」とか平気で使うからなーw。7巻も相変わらず良かったです。ヘビのおかげでめっちゃ印象暗いですけど。延々9ページwww。でもアレ消化も排泄も無理っぽくね?後半に登場するマケドニア将棋は、一風変わったルールが取り入れられていて何だか面白そうです。今回、さすがに将棋盤はいらねーよと思って限定版買わなかったのですが、失敗だったかも? エウネメスの居候ん所の姪っ子が意外な才能を見せてました。この人、意外と重要人物なのね。王様とも親しいみたいだし。岩明作品ではちょっと珍しいキャラクターなので、今後に期待です。 

■ あずまきよひこ 『よつばと!』 11巻 
ぐだぐだ感想。うどん食いてーなー。ピザもいいなー。そーいやもう10年くらいピザ食ってねーな俺。しまうーの帽子がオシャレで笑ったわw。何でそんなの持ってんだ?ちょっと羨ましいぞ。なんだかんだでやんだはいいやつだな!ジュラルミンの仕組みがよくワカラン。まぁ構造は単純なのだろうが…あさぎスゲーなw。 

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2011年11月21日 (月)

はブ+バシ

● 林家志弦 『はやて×ブレード』 15巻 
なんじゃこりゃ~。超面白れぇ~。頂上決戦が終わって少し落ち着くのかと思ったら、そこはちゃっちゃと片付けてどんどん先へ行っちゃうのね。スゴイな~。こんな単純にワクワクさせてくれるマンガ滅多に無いっすよ。チャンバラ描かせたら日本一。殺陣シーンの美しさはもはや芸術です。ところで、ここに来ていまさら若干のテコ入れがあった模様w。確かに、第1巻の頃から「制服ダサい」とは思ってたけどねw 

さて、特装版の同人誌『バカ本』。
…ま、14巻のオビを見た時点から判っていた事ですが、日本橋ヨヲコ以外、全然知らん人ばかりだ~。最後の尾玉なみえだけ、ネタ見てあーと思ったけどジャンプ読者じゃないので結局よく知りません(昔マンガ夜話で岡田さんが言ってたやつねー程度の認識)。あと他では、「炎雪たん」がネタ的に面白かったです。かわええw 
で、目当ての日本橋ヨヲコはイラスト一枚でした。そりゃそうか。ところで今まで気にしてなかったけど、木内亨って誰?ググってもほとんど情報が無いっすね。でも、どーやら旦那さんらしい?本当?某インタビューに、「『少女ファイト』は旦那さんとの合作のようなもの」というコメントもあるので、そーなのかな?マンガとか出版関係の人?てっきりRPGのレベル上げが職業だと思ってましたww(※『いい電子』より) 

余談1。
こないだ何気なくアンサイクロペディア見てたら、例のひだまりファイトの画像が使われててちょっと笑ったです。 

余談2。
『はやて×ブレード』と『少女ファイト』は、もしアニメ化して絵を動かしたら確実に劣化するという点で良く似てるな~と思いました。 

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2011年11月 7日 (月)

マンガ…

10月購入分。 

■ 石川雅之 『純潔のマリア』 2巻 
物語が壮大かつ深遠過ぎてよう分からんとです。超面白いけど。こーゆーの読むと、マンガってホントスゲェなって思う。なんかさー、日本政府がマンガをハリウッドに売り込み始めたとかニュースでやってたけどさー、わざわざ劣化させたものなんか観たくもないよなー。まぁハリウッド騙して儲けようって企みには賛成だけど(笑) 

■ ひぐちアサ 『おおきく振りかぶって』 17巻 
9月に買うの忘れてました。つまり、話が若干停滞気味。次巻では秋丸登場&西浦観戦中って事で何だか面白そうです。期待大。今月発売予定だけど、大丈夫かな?w 

■ 小原愼司 『コジカは正義の味方じゃない』 2巻 
あれっ?打ち切り?えらい唐突に終わっちゃいました。残念。まさか「デリ」程も続かないとは…w。やっぱ現代が舞台のファンタジー?って範囲を限定しないと破綻するよねぇ…。普通に学園モノとか描けばいいのに。一話完結で。 

■ 手原和憲 『ミル』 3巻 
3巻も非常に良かったデス。あけましてどすこーい。CCCメンバーの一体感は素晴らしいの一言。ストーリーは相変わらず行き当たりバッタリな展開ですが、どーやら作者はこの「どーにもままならない感」が描きたいらしいって事は解ってきました。少女マンガ的な叙情ですな。絵柄はともかく。 

■ きゆづきさとこ 『GA 芸術科アートデザインクラス』 4巻 
相変わらずスゲェです。4コママンガの枠なんかとっくに超えてる作品ですが、この巻ではさらに突き抜けてる感じ。SF・ファンタジー・ミステリーの成分を含む美術系蘊蓄日常マンガ?四色型の話は感動したわー。とりあえず綾辻行人は超えたね(笑)。個人的には「トモカネ殿のマネをするキョージュ」が良かったです(P9)。年末のマンガ賞等で上位に来る作品と比べても全く遜色ないけど、唯一の欠点は情報量が多過ぎて読みづらい事かw 

■ わだぺん。 『東京自転車少女。』 1巻 
自転車マンガ尚且つ練馬マンガ。扱ってるネタは新鮮で非常に面白いのに、マンガとしてイマイチなのは何故?同人誌的なノリが許せるならオススメかも。初回特典のドラマCDは、まぁまぁ、かな?絵が無いと分かりにくい小ネタはカットすりゃいいのに、とは思うけど。 

■ とよ田みのる 『ヒカルちゃん』 
amazonで買えた同人誌。便利な世の中です。『友達100人できるかな』のスピンオフかと思いきや、また別のお話でした。『FLIP-FLAP』より前に描かれてたんですね。へぇ~。あ、でも「ある言葉」は『友達100人』と共通なのか。ナルホド~。 

■ 衛藤ヒロユキ 『衛星ウサギテレビ』 全2巻 
僕、『魔法陣グルグル』を全く知らないのですが、以前『がじぇっと』をジャケ買いして以来ひそかに尊敬しているのがこの作者です。カッコ良さとカワイさが同時に振り切れてるよーな奇抜なデザインは世界随一じゃなかろーか。そこにロックとか音楽要素が加わってなんかもう好きな人にはたまらん世界w。ギャグも面白れーし。最終形態まじで笑ったわw 

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2011年10月 3日 (月)

マンガ他

9月購入分。 

■ 沙村広明 『ハルシオン・ランチ』 2巻 
くひひひひひっ、とか思いっきり声に出して笑っちゃいました。人前で読むのは危険。自室で読みましょう。まず絶対笑うトコはやっぱり「おい犬」でしょw。下ネタは鉄板。それ以上にウケたのが、ママん家の見取り図。超懐かし~ww。ミステリーネタが結構多くて嬉しいです。他には…美味しんぼ6巻読んでみてえな(笑)。どんな内容? 「くいしんぼうのあおむしくん」は知らないや。「はらぺこあおむし」とは別物なのね。でもこの結末で思い出すのは銀河ヒッチハイクガイド(映画)かなー。あと栄二郎さん超カッコイイですw。世界に独り残されるとか、ワッハマンみたいw 

■ 森高夕次/アダチケイジ 『グラゼニ』 2巻 
今回も面白かったっす。プロスポーツの世界、勝負の世界の厳しさと面白さがしみじみと伝わってきます。凡田にセーブが付く話が良かったですね、特に。ところで、配球を全部投手が勝手に決めて投げる場面があるけど、そーゆー事もあるのかな~?あと、フランス・ギャルって…おしゃれか?(笑)ジャイキリはテレビアニメで観ましたが、やっぱ面白いよね。 

■ 松田洋子 『ママゴト』 1巻 
ワケあって子供が苦手なスナックのママと、そこに預けられた5歳児の話。この作者のマンガはハズレが無いですねー。鋭く研ぎ澄まされた言葉のセンスが尋常じゃないです。「はっ…初めて会った男と寝るわけにゃいかんのんよ」とか、思わずニヤリとさせられるセリフがいっぱい。後半の泣かせ所では、悔しいけど泣いたっすよ。次巻が楽しみ。 

■ つばな 『第七女子会彷徨』 4巻 
僕、2巻と3巻を読んでないので知らないキャラがちらほら出てきますが、その辺は気にしない方向でw。この作者、相変わらず人間以外のモノを描くのがメッチャ上手いですねー。1巻を読んだときは、非日常ギャグマンガ?という印象でしたが、今回、ちゃんとSF的なテーマでSFマンガを描いてるんだな~と感心しました。雰囲気的には筒井康隆? 

■ つばな 『見かけの二重星』 
意外と本格的なSFで非常に面白かったです。いたって真面目なテーマ性とゆるゆるのほほんとした作風が相まって、かつて無いような不思議な読後感が味わえましたw。悲しんでる人を励ますような、優しさと希望に満ちた物語。それをギャグマンガでさらっと描いてしまうセンスに脱帽です。 

■ 片山ユキヲ 『花もて語れ』 3巻 
「セリフとは何か?」を問う第3巻。マンガ的には色々とアレですが、扱うテーマが興味深くて思わず引き込まれます。このマンガ、主人公が2人になってから面白くなったよねー。てゆーか、もう満里子メインで良くね?ww 

余談。
先日amazonで Neko Jump のCDを予約しました。目当てはもちろん『プ~ねこ』です。超楽しみ~~。あと、ワンセグとEテレで今週から「野田ともうします。」シーズン2が放送されるらしい。これまた楽しみ~~。原作を読んでないので、未だに登場人物の人間関係がよく分かりませんが…w

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